ヨコハマ夜景 | Yokohama Night View

野村萬斎、出演決定!字幕付きで初めての人も楽しめる能・狂言公演

 

「伝統芸能を守りたい」という強い思いで活動を続ける、鎌倉能舞台。……このたびの新型コロナウイルスの感染拡大により、古典芸能の世界も経済的に苦しい状況を迎え、鎌倉能舞台も3月以降の主催公演・受託公演がすべて中止となってしまいました。そこで、鎌倉能舞台では、日本の伝統芸能の灯を守り続けるために2020年9月〜11月にかけて東京・銀座、鎌倉、横浜で字幕付きで初めての人でも楽しめる公演の開催を決定! 3会場の公演すべてに、能の演目には中森貫太氏、健之介氏が親子で出演。また、狂言の演目には、和泉流狂言師の野村萬斎氏が出演。古典の世界にとどまらず、現代劇や映画など様々なジャンルに挑戦を続ける萬斎氏は、すべての公演で異なる演目を上演し、多種多様な狂言の魅力を伝えます。脂ののりきった一流狂言師の必見の舞台です。

 

〈鎌倉公演チラシ〉10月21日(水)〈午前の部〉10:00〜/〈午後の部〉14:00〜

 

誰でも分かる「字幕解説」付き
能・狂言は観客が場面を想像して楽しむ演劇なので、詞章(ししょう)ではなく場面を想像できる現代語と英文の字幕を表示し、囃子の説明や型の解説など、能を楽しくご覧いただくための情報をリアルタイムに表示します。初めて能を見る方にもおすすめです。
※マグカル・ドット・ネットでは、鎌倉公演・横浜公演についてご紹介します。

 

〈横浜公演チラシ〉11月26日(木)14:00〜

 

〜公益財団法人鎌倉能舞台 プロジェクト〜
コロナ禍から伝統芸能を守る〈鎌倉公演・横浜公演〉
■鎌倉公演
[日時]10月21日(水)〈午前の部〉10:00〜/〈午後の部〉14:00〜
[会場]鎌倉能舞台
[演目・出演]
〈午前の部〉狂言「宗八」(野村萬斎)、能「籠太鼓」(中森貫太)、ほか
〈午後の部〉狂言「成上り」(野村萬斎)、能「熊坂」(中森健之介)、ほか
■横浜公演
[日時]11月26日(木)14:00〜
[会場]横浜能楽堂
[演目・出演]狂言「薩摩守」(野村萬斎)、能「融 酌之舞」(中森貫太)
※上記公演については、クラウドファンディングを7月1日(水)よりスタート。ご支援はクラウドファンディングサイト「idea market」にて。(募集期間:2020年7月1日〜11月11日)

 

 

鎌倉能舞台

鎌倉能舞台は、日本の伝統芸能・能楽の公開・振興をもって文化の向上に寄与することを目的として、昭和45年(1970年)5月3日故・中森晶三が鎌倉市長谷に創設しました。(落成は昭和46年4月)現在は中森貫太が後継し中心となって動いております。定期公演「能を知る会」®を開催する他、能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開しています。展示会などの利用も可。2011年(平成23年)11月1日、神奈川県より公益財団法人の認定を受けました。

 

また、平成21年度より、館内に一般公開型の「能楽博物館」としてオープンいたしました。能舞台と能面・能装束の展示などをご覧になれます。

  • ショップ・スポット名
    鎌倉能舞台
  • 住所
    神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
  • 電話
    0467-22-5557
  • 営業時間
    10:00〜16:00 【休館日】日曜・祝日、その他不定休 ※事前申し込みの場合は、日曜・祝日でもご見学頂けます。
  • 駐車場
    無(専用駐車場はございません)
  • URL

マップ

横浜能楽堂

高い企画・制作力によって知られる、日本の古典芸能のアーツセンター。
能を始めとする日本の古典芸能の上演だけに止まらず、
海外とのコラボレーションにより新たな作品も生み出しています。

  • ショップ・スポット名
    横浜能楽堂
  • 住所
    神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘 27-2
  • 電話
    045-263-3055
  • URL

マップ

関連記事

  • 世界で話題の展覧会が日本初上陸!オリジナル作品を含む垂涎のコレクションが登場

  • ヴァイオリン・成田達輝バロックから現代まで、そして無伴奏ソロを織り交ぜた選曲

  • 港が見えるラウンジバーで、海と空の色をした一杯を

  • 観る人すべてを幸せにするミュージカル『マンマ・ミーア!』が横浜に!