mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Gourmet
2015.08.30

子どもと一緒の利用も大歓迎!横浜野菜を極めたシェフが腕をふるう

ブライダルで有名なアニヴェルセルだが、結婚を控えたカップルならずとも訪ねてほしいのが、アニヴェルセルみなとみらい横浜の1Fにある「アニヴェルセルカフェ」だ。窓辺からは運河が眺められ、店内は開放感いっぱい。子ども連れでも利用しやすいようにと通路がゆったりとられており、ベビーカーのママも通りやすい。ミキハウス子育て総研による「ウェルカムベビーの結婚式場」にも認定され、子どもが喜ぶ塗り絵やクレヨンなども用意されている。

さて、そのアニヴェルセルカフェでは、シェフとマネジャーが横浜市環境創造局の「はまふぅどコンシェルジュ」に認定。いわば横浜地産地消のプロフェッショナルで、もちろん「モルタデッラと10種の野菜のサラダ」¥1,200でも、横浜や鎌倉で採れた野菜を使っている。

シェフの下城 徳也さん

サラダに使用する野菜たち。クイーンレタス(横浜産) 、ゼブラ茄子(横浜産)、赤オクラ・島オクラ(横浜産)、ミニトマト(横浜産) 、カラフルピーマン(横浜産)、トランペットズッキーニ(鎌倉産)、白人参(鎌倉産)、紫人参(鎌倉産)……が勢ぞろい!

シェフによれば、横浜野菜は朝獲り野菜が入ってくることが多く、新鮮さや味の力強さなどが違うそう。「横浜の農家さんは大根や小松菜など昔ながらの野菜を作っている方が多く、一方の鎌倉からはイタリア野菜など珍しいものも入ってきます。料理ではそのどちらもバランスよく取り入れるようにしています」(シェフ下城 徳也さん)。実際に食べてみると、鮮やかな黄色が目を惹くトランペットズッキーニはほのかな甘みが◎。また、紫人参はスライスすると紫と白のストライプ模様になり、お皿の上でひときわ存在感を放っていた。

これら野菜と共に味わいたいモルタデッラとは、一見ハムのようだが、実はソーセージ。豚肉の中に油脂とピスタチオを詰めたもので、肉の旨味とほどよい塩加減が絶妙だ。さっぱりとした味わいなので、ぜひ新鮮な野菜といっしょに味わってみて。

サラダに使用するドレッシングは、自家製の人参ドレッシング。オリーブオイルと少量のニンニクが食欲をそそる。

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