mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2021.03.05

創造性あふれる24名の作家たちの「ベラボーな」作品を展覧!!

 

(TOP画像)第24回岡本太郎現代芸術賞 岡本太郎賞 大西茅布《レクイコロス》

 

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。1996年、岡本太郎没、享年84歳。その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で24回目をむかえた本賞では616点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、24名が入選をはたしました。作品は様々な機会をとらえて公表するとともに、本企画展「第24回 岡本太郎現代芸術賞」展 にて公開いたします。

21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

 

《写真撮影OK!》
本展覧会は、会場内をご自由に撮影することができます。SNS等への発信も可能です。
会場や作品の写真がSNS等を通じてシェアされ、来館者と作家とのコミュニケーションのきっかけになればと考えています。

 

第24回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)
[日時]2月20日(土)〜4月11日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
[会場]川崎市岡本太郎美術館
[休館日]月曜日
[料金]一般¥700、高・大学生・65歳以上¥500、中学生以下は無料
[主催]川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
[問合せ]044-900-9898(川崎市岡本太郎美術館)
※今後の状況により、開館・展覧会、イベントの予定が急に変更になる場合がございます。詳細は川崎市岡本太郎美術館の公式サイトでご確認ください。

 

【ご来館のお客様へお願い】
ご来館の皆様が安心して芸術鑑賞を楽しんでいただけるよう、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として以下のご協力をお願いいたします。
・発熱されている方、体調のすぐれない方はご来館をお控え下さいますようお願いいたします。
・入館時のスタッフによる検温にご協力ください。発熱されている場合は、入館をお断りすることがございます。
・入館時に、消毒液による手指の消毒にご協力ください。
・館内では必ずマスクをご着用ください。ご持参でない方には簡単に手作りできるコーナーを設けております。
・館内では、お客様相互に一定の距離を取ってご観覧ください。
・多人数でご来館のお客様は、分散して入館・入室いただくなどソーシャルディスタンスの保持にご配慮ください。

 

 

SPOT INFO

川崎市岡本太郎美術館

20世紀の日本を代表する芸術家、岡本太郎が逝去した3年後の1999年に開館した市立美術館。岡本太郎より川崎市に寄贈された作品1779点が所蔵・展示されています。企画展、常設展をはじめ、美術館ツアーやワークショップなどさまざまなイベントも行われています。

岡本太郎美術館のシンボルタワーといえば、高さ30mの「母の塔」。「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作された原型をもとに、岡本太郎の意図を忠実に再現して製作されました。

  • ショップ・スポット名
    川崎市岡本太郎美術館
  • 住所
    神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
  • 電話
    044-900-9898
  • 営業時間
    9:30〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(月曜が祝日の場合は翌日 ※但し翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、ほかに臨時休館あり
  • 駐車場
    無 ※お車をご利用の場合は、生田緑地駐車場(有料)をご利用ください。
  • 平均利用額
    【観覧料】期間、展覧会によって料金は異なります。詳しくは展覧会情報または美術館の公式サイトでご確認ください。
  • URL
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