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Gourmet
2021.03.19

小田原にあるジモティに愛される古民家カフェ『nico cafe』。大磯妻もお出迎え!?

小田急線・JR小田原駅から徒歩7分の場所にある『nico cafe(ニコカフェ)』。
駅付近をふらふら歩いて見つけられる場所ではないので、完全に知る人ぞ知るカフェです。


築90年の建具屋を改装したという古民家カフェで、外観からは一瞬なんのお店か分からないのも隠れ家感があります。

目印は、『nico cafe(ニコカフェ)』のマスコットキャラクター「大磯妻」の暖簾。

このご時世だからか、マスクをしている、というのも茶目っ気があって素敵です。


古民家ならではの雰囲気を活かして、インテリア一つ一つも時間の経過を感じるレトロなものがほとんど。

店内ぐるっと見渡して、じっくり眺めたくなりますよ。

そして、「大磯妻」も忘れずに。

こちらのお人形販売しております。
1点1点オーナーさんが手づくりするこの「大磯妻」は、実はかなりの人気者らしく、着せ替え用の服も売っています。

店内でいただけるメニューは、ヘルシーなご飯プレートやスイーツなど。

こちらは一番人気のごはんプレート「元祖サクサク梅酢唐揚げご飯」。

小田原名物の梅干しを漬ける時に出来る梅酢を使用した唐揚げで、かじると肉汁とともに、ほんのり梅の爽やかさが口に広がります。

付け合わせの惣菜各種は、日替わり。
地野菜や旬の食材を使用した、素材の味わいが活きたヘルシーな味付けです。

体に優しいご飯プレートは、その他、「レモンカレー」など全部で5種類です。
テイクアウトもできますよ。

そして、かつて食べたことのない味わいに驚き、感動したケーキもご紹介します!

「黒糖黒光りチーズケーキ」。
その名の通り、黒光りしています。

オーナーさんが惚れ込んだ奄美大島の黒糖を使用したチーズケーキなのですが、口に入れた瞬間、そのまろみある黒糖の風味が広がり、酸味のあるチーズとのバランスもよく、とにかく絶品。

少し焦がし目に焼き上げた上部の香ばしさもまたいいアクセントになっています。その黒糖のおいしさに惚れ込んだからこそ生まれたスイーツ、というのが食べれば分かる味です。

本当におすすめ!

そして、夏ならこんなドリンクもおすすめ。

「梅サイダー」。

こちらも自家製で漬け込んだ梅を使用したサイダーです。
爽やかで夏にごくごく飲みたくなるのど越し!

店内厨房の雰囲気もレトロ。

また店内は、2階席もあります。

おうちのような階段を登れば…

なんと、昭和感漂う、お座敷が広がるのが2階です。
お子様がいる人は、座敷の方がゆっくりできるかもしれませんね。

こんな風に楽しみ方、過ごし方も人それぞれ。

体に優しくて、おいしいごはんやスイーツをいただきながら、思い思いの時間を過ごしてみては♪

SPOT INFO

nico cafe(ニコカフェ)

小田原駅から徒歩7~8分。築約90年の古民家を改装したカフェ。ランチプレートは地元の素材を生かしたオリジナリティあふれる手作りご飯。中でも小田原の梅酢を使ったサクサク唐揚げは人気メニュー。オリジナルブレンドのコーヒーを始め、スイーツや自家製ドリンクも多数。新メニューにクレープがスタート!そちらもお楽しみに!

  • ショップ・スポット名
    nico cafe(ニコカフェ)
  • 住所
    神奈川県小田原市栄町2-15-26
  • 電話
    0465-43-6692
  • 営業時間
    10:30~17:00・不定休
  • クレジットカード
    可(VISA、MASTER、JCB)
  • URL
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