mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

アミューズメントグルメ
2021.03.19

日差しを浴びてふっくらジューシーなシイタケ

 

永島農園の「シイタケ」

 

横浜で500年以上続く農家の若き担い手、永島太一郎さんがシイタケ栽培を選んだのは「おいしいものが好きだから」。
「農業を幅広く学ぶ中で、師匠がつくるシイタケがメチャクチャおいしくて『これだ!』と思ったんです」
シイタケの品種は数十種類あるそうですが、現在は食感や香りで厳選した「大峰」など2品種を栽培しているそうです。

シイタケは真っ暗な工場のような空間で栽培する場合が多い中、永島さんは薄っすらと自然光が入るハウスの中で栽培しています。その理由は「光を当てた方がおいしいから」。確かに、明るいハウスで育った無農薬栽培のシイタケはふっくらジューシー。農園内の直売所では、そんな採れたての新鮮なシイタケはもちろん、干しシイタケやキクラゲなども販売しています。

永島農園ではシイタケ狩りも体験できます(11月〜5月GW頃まで/前日までに要予約)。シイタケが苦手な子どもでも、自分で楽しく収穫したシイタケはペロリと食べられて、シイタケ好きに変身してしまうこともあるとか。ついでに言うと、新鮮なシイタケは柔らかな産毛に包まれているので、触れると気持ちいい〜♪ そんなモフモフ感を体験したい方にもオススメです!

農園にはピザやパン、野菜なども焼ける石釜がスタンパイ。収穫したシイタケを使ってピザを焼くイベント等も企画されるそうなので、興味のある方はお問い合わせください。
もうひとつのオススメは「シイタケ栽培キット」。お家のリビングで手軽に“収穫”できると伺い、試しに購入してみました。

シイタケは成長が早いので、1週間ほどでニョキニョキ生えてきました。そこから先はグングン成長。朝と夕方でもサイズが違うほどなので、後から生えてきたシイタケの邪魔にならないようどんどん収穫します。

新鮮なシイタケはサッと焼いただけでおいしくいただけます。ごはんのおかずにするなら醤油をひと垂らし。塩とオリーブオイルでいただけば、ワインにもバッチリ合います。これ、ちょっとクセになりそうです♪

 

永島農園
[住所]横浜市金沢区釜利谷東7-6-17
[電話]045-780-5706
[営業]9:00〜12:00(直売所)

 

SPOT INFO

永島農園

永島農園は神奈川県横浜市金沢区の釜利谷の地域で500年以上に渡り代々農業を営んでおります。大正8年の皇室への米の献上、地域で初めて果菜類の栽培を始める、畜産と野菜から花への生産転換、園芸店の起業など常に時代のニーズに合わせた農業にチャレンジし続けて来ました。
2012年10月から栽培を始めたおひさまシイタケ、2014年から始めた黒宝キクラゲを中心に生産・加工・販売までを行っています。

農園敷地内の「のうえん商店(直売所)」では、朝採りシイタケ、キクラゲを販売。干し椎茸、干しきくらげ、椎茸粉、椎茸佃煮、きくらげ佃煮などの加工品も取り揃えています。農家直売ならではの鮮度を、是非お試しください!

  • ショップ・スポット名
    永島農園
  • 住所
    神奈川県横浜市金沢区釜利谷東7-6-17
  • 電話
    045-780-5706
  • 営業時間
    9:00〜12:00(直売所)/日曜定休
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