mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

アート
2021.02.22

ジョン・スミスと探る演劇

(TOP画像)『劇「鳥の映画」』(2019年)

 

■団体コンセプト
団体の名の通り「演劇を探る」という主題で物語や表現を考えてつくっています。
スピード感を持たせた会話やスポーツのような身体表現が特徴です。
目指していることは、演劇を作りつづけていく。です。

■参加作品のテーマ
『漂流』
参加作品『漂流』は演劇形式の解体を試みた劇中劇(メタ・シアター)に飛躍をあたえた表現を用いて、登場人物たちが「自分とはなんだろうか」という問いに漂着していく…という物語です。小難しく書きますと実存VS虚構、自己との対峙、自我との葛藤、信心の超越。このあたりがテーマとなっています。
この「自分とはなんだろうか」は、コロナ禍で誰しもが数秒は考えたことではないでしょうか。少なくとも作者である僕は考えました。でも、そんなん答えでないやんけ。逆に答えあったら怖いやないけ。いや待てよ、あるかもしれんやん?いやないかもしれん。どないしょう。そんなことを演劇でやってみます。


*『タントンの部屋で』(2018)

■代表から一言
またこのようにして演劇作品を発表できる機会に恵まれ光栄です。
光栄の極み。楽しんでまいります。

■今後の活動予定
今後もなんとか活動していきますので、Twitter(@smith_text)などフォローいただけたら嬉しいです。
ポートフォリオサイトもあります。ぜひみてみてください!


*『ジョン・ヘンリック・ドン・ペンバートンの最小限な景色』(2020年)

ジョン・スミスと探る演劇
結成年:2016年から趣味で活動をスタート。
メンバー:三宅章太郎(28)のみ。出演者やスタッフさんは作品ごとに相談しています。
活動拠点:東京・神奈川

 

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