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Event
2021.02.07

三溪園が所蔵する松・竹・梅の作品を展示

 

(TOP画像)原三溪≪観梅会の記≫ 1908年

 

三溪記念館では、三溪自筆の書画・三溪園ゆかりの作家による作品・重要文化財建造物の障壁画などを、定期的に展示替えしながら紹介しています。
今回の展示では、三溪園が所蔵する松・竹・梅の作品を紹介します。

 


下村観山≪老松≫

 

三溪記念館 所蔵品展「松竹梅の絵画」
[会期]開催中~3月9日(火)9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
[会場]三溪園 三溪記念館 第1・2展示室
[観覧料]無料(入園料のみで観覧できます)
〈入園料〉大人(高校生以上)¥700/こども(小・中学生)¥200
[問合せ]045-621-0635(三溪園)
[URL]https://www.sankeien.or.jp/

*都合により、展示内容・期間が変更になる場合があります。ご了承ください。
*コロナウイルス感染症の拡大防止のため、作品の間隔を十分にとって展示しています。

 

SPOT INFO

三溪園

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL
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