mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2021.02.04

湯河原美術館で初の本格的な盆栽展、開催!

 

手のひらに乗る小さな盆栽を“子ぼんさい”と呼びます。忙しい現代人である私たちが、日本の芸術的な伝統文化である盆栽を日々の暮らしに取り入れることで、心のゆとりを手に入れ、自分らしい時間を過ごすことをテーマに、この湯河原に“万葉子ぼんさい”が誕生しました。

日本の文化を牽引してきた文豪や芸術家たちが心を癒し、創作し、愛した、“温泉” “海の眺望” “苔むす木々”万葉の香り漂うこの湯河原で、“万葉子ぼんさい”が始動します! Withコロナ時代に私たちは、日本人らしく、自然と芸術を愛し、万葉子ぼんさい-beginning-で心の交流を一緒に体感しましょう。

 

万葉子ぼんさい
[日時]2月18日(木)〜28日(日)
■湯河原 万葉子ぼんさい展 2021(無料)
2月18日(木)〜28日(日)9:30~16:30(16:00入館受付まで)
■湯河原 万葉子ぼんさいワークショップ(参加費¥3,000/事前予約)
2/19(金)13:00〜/14:30〜
2/20(土)・21(日)11:00〜/13:00〜/14:30〜
■盆栽ライブ パフォーマンス(無料)
2/28(日)13:00~13:15/14:45~15:00
■KANAGAWAモノづくりつなぐ市(無料)
2/20(土)・21(日)、23(火・祝)、27(土)・28(日)11:00~16:00
[会場]
■湯河原町立美術館 エントランス、屋外日本庭園特設ステージ
■湯河原町 富士屋旅館(神奈川県足柄下郡湯河原町宮上557)
[問合せ/ホームページ]https://www.manyokobonsai.com

 

 

SPOT INFO

町立湯河原美術館

 

湯河原は古くは万葉集にも詠まれた温泉保養地として知られ、明治から昭和にかけて多くの文化人が静養に訪れています。
「東の大観・西の栖鳳」と称された日本画家・竹内栖鳳や、洋画家の安井曾太郎は晩年この地に居を構え、制作活動をしました。
町立湯河原美術館は夏目漱石や竹内栖鳳が逗留した老舗旅館を改装し平成10年に開館しました。現在、現代日本画家・平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」と収蔵品による「常設館」のほか、特別展や現代作家展などの展覧会を開催しています。

現代作家展は、湯河原ゆかりの作品・作家を通常年4回開催しています。また、平松礼二「湯河原十景」では、候補作品20点を来館者による投票を参考にするという他では類を見ないイベントを行うなど、イベント・企画にも力を入れており、館内には平松礼二のアトリエを公開し、制作途中の作品や実際使用している日本画画材などを見学することができます。

〈アクセス〉JR湯河原駅から「不動滝」又は「奥湯河原」行きバスで約12分

  • ショップ・スポット名
    町立湯河原美術館
  • 住所
    神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
  • 電話
    0465-63-7788
  • 営業時間
    【開館時間】9:00~16:30(最終入館16:00)【休館日】毎週水曜日(祝日に当たるときは開館)、12月28日~12月31日、展示替え等臨時休館日
  • 駐車場
    有(台数)15台(美術館利用者が無料) 中型・大型¥300/h(1日最大¥1,800) 普通車¥100/h(1日最大¥1,000)
  • 予約
    団体予約可、駐車場のみ利用の場合は、事前予約可(有料)
  • 平均利用額
    大人¥600(¥500)、小・中学生¥300(¥200) ※( )内は15名以上の団体 ※障がい者手帳をお持ちの方は無料 ※町民の方は町民割引あり
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