mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2021.01.31

梅の名所 三溪園で春の訪れを感じて

 

(TOP画像)イメージ

 

三溪園は、古くから梅の名所としても有名です。特に竜が地を這うような枝ぶりの「臥竜梅(がりょうばい)」や中国・上海市から贈られた、花弁を支える萼の部分が緑色の「緑萼梅(りょくがくばい)」など、珍しい種類を含む約500本が園内を彩ります。

 

【梅の梅の見ごろ】

緑萼梅 2月上旬~中旬

臥竜梅 2月中旬~下旬

その他の梅 2月上旬~下旬

 

観梅会
[日時]2月14日(日)~2月28日(日)9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
[場所]三溪園
[料金]大人¥700/ 子ども¥200 (三溪園入園料)
[TEL]045-621-0635(三溪園)
[URL]https://www.sankeien.or.jp/

 

※恒例の催しは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となる場合があります。
なお、初音茶屋の麦茶無料接待および俳句大会は中止を決定しました。

 

SPOT INFO

三溪園

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL
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