mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2021.01.27

100年以上前に作られた雛人形の他、コーディネーターによる桃の節句のしつらえも展示

 

旧伊藤博文金沢別邸では、桃の節句に合わせ、邸内にお雛様をしつらえます。

お雛様は、所有者の方のお母様がお嫁入道具の1つとしてお持ちになったものです。
作られた確かな年代はわかりませんが、お母様のお嫁入の時期から考えると明治後期~大正中期に作られたものだろうとのことです。作られてから少なくとも100年になるものということになります。
現代のお雛様と比べてお顔がまんまると作られています。見ているこちらの心が穏やかになるように思います。

今年は、例年より長く3月21日(日)までご覧いただけます。
お雛様と一緒に、桃の節句膳もご覧いただけます。ぜひ、お越しください。

 

 

旧伊藤博文金沢別邸の雛飾り 
[日時]2月2日(火)~ 3月21日(日)9:30~16:30
開催期間中の休館日:2月15日(月)・3月1日(月)
[場所]野島公園内 旧伊藤博文金沢別邸
[料金]入館無料
[問い合わせ]045-788-1919(旧伊藤博文金沢別邸)
[URL]http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/nojima/

※ご見学の際は、当館実施の感染防止策にご協力くださいますようお願いいたします
新型コロナウィルスの感染状況により、中止・変更となる場合もございます

 

【2月の旧伊藤博文金沢別邸開館・牡丹園開園について】

[休館・休園日]
2月1日(月)・15日(月)
※毎月第1・第3月週曜日(祝日の場合は翌平日)

 [開館・開園時間]
旧伊藤博文金沢別邸  9:3016:30
牡丹園        9:0017:00

 

 

SPOT INFO

旧伊藤博文金沢別邸

 

旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたといわれ、大正天皇や韓国皇太子なども訪れました。

明治時代、富岡などの金沢近辺は、東京近郊の海浜別荘地として注目され、第4・6代内閣総理大臣の松方正義や大蔵大臣・外務大臣等を務めた井上馨、日本画の大家の川合玉堂などが別荘を設けました。その後、大磯や葉山などが別荘地として栄え、金沢はその役割を終えました。旧伊藤博文金沢別邸は、当時の別荘地の数少ない貴重な建築遺構です。

平成18(2006)年11月には、横浜指定有形文化財に指定されましたが、建物の老朽化が著しかったことから、平成19(2007)年解体工事・調査を行い、現存しない部分を含め、創建時の姿に復元することになりました。

平成20(2008)年6月から工事に着手、平成21(2009)年10月に庭園と併せて竣工しました。

邸内では、伊藤博文に関する資料や調度品などを展示しています。また、庭園からは海が一望でき、金沢区の花「ボタン」をはじめ、四季折々の花を楽しむことができるなど、歴史・文化に触れ合う市民の憩いの場として公開しています。

〈アクセス〉シーサイドライン「野島公園」駅徒歩5分

 

  • ショップ・スポット名
    旧伊藤博文金沢別邸
  • 住所
    神奈川県横浜市金沢区野島町24 野島公園内
  • 電話
    045-788-1919
  • 営業時間
    【開館時間】9:30~16:30(牡丹園は9:00〜17:00) ※4・5月は17:30まで(牡丹園は9:00〜18:00) ※12・1月は15:30まで(牡丹園は9:00~16:00)【休館日】第1・3月曜日(休日の場合は、翌日) ※4・5月は無休 ※12・1月は毎週月曜日(休日の場合は、翌日) ※年末年始(12月29日~1月3日)
  • 駐車場
    有料(野島公園駐車場)
  • 料金
    無料
  • URL
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