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Event
2021.01.14

【臨時休館中】講談師・神田蘭さんによる恒例の「かなぶん寄席 講談会」

 

(TOP画像)神田蘭(講談師)

 

*神奈川近代文学館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月12日(火)から2月7日(日)の間、臨時休館となります。詳細は《こちら》でご確認ください。

 

横浜の山手、港の見える丘公園にある神奈川近代文学館では、3月27日(土)14時より、講談師・神田蘭さんを迎えて恒例の「かなぶん寄席」を開催。

 

《PROFILE》神田蘭(かんだ・らん)
2004年に神田紅師匠のもとに弟子入り。2018年真打昇進。「笑点」(NTV)、「笑点Jr.」、NHKラジオ「ラジオ深夜便『近代日本150年・明治の群像』」などメディアへも多数出演。現在、東京新聞・中日新聞にコラム「紙つぶて」、「クロスワード」にコラムを連載中。

 

かなぶん寄席 講談会
[日時]2021年3月27日(土)14:00〜(13:30開場)
[会場]神奈川近代文学館 展示館2階ホール
[出演]神田蘭(講談師)
[演目]秋色桜(しゅうしきざくら)、森鴎外原作「最後の一句」(岩波文庫『山椒大夫・高瀬舟 他四編』所収)
[料金]一般¥1,200(友の会会員¥1,000)
[チケット申込]電話(045-622-6666)またはE-mail(event@kanabun.or.jp)でお名前・電話番号をお知らせください。料金は当日のお支払い、先着順で定員になり次第締め切ります。
*メールの件名は〈3/27講談会参加希望〉としてください。
[主催]県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
[問合せ]045-622-6666(公益財団法人神奈川文学振興会)
*未就学児の入場はご遠慮ください。
※新型コロナウィルス感染予防のため、通常より定員を減らして開催する予定です。拡大状況により開催日時等を変更する場合があります。
*ご来館の際は、「ご来館の皆様へのお願い」をご確認ください。

 

 

SPOT INFO

神奈川近代文学館

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川近代文学館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
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