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Event
2020.12.28

三溪自筆の書画・三溪園ゆかりの作家による作品などを展示

 

(TOP画像)原三溪《白雲心》

 

三溪記念館では、三溪自筆の書画・三溪園ゆかりの作家による作品・重要文化財建造物の障壁画などを、定期的に展示替えしながら紹介しています。今回の展示では、新年にちなんで三溪の心持ちがよく伝わる書や牛にちなんだ作品を紹介します。

 


原三溪《戦場が原》

 

【内容】

第1展示室

「三溪の書-新年にちなんで-」 原三溪《白雲心》、原三溪《坐見雲》など 7点

「扇面の書」 《淀殿和歌扇子》、岡倉天心《塡詞》 2点

第2展示室

「臨春閣の障壁画」 狩野周信《鶴図》 11面

「牛にちなんで」 原三溪《戦場が原》、《片輪車螺鈿蒔絵火鉢》 2点

「正月の絵画 四君子」 原三溪《四君子》 4点

 

三溪記念館 所蔵品展「新年の書画」
[会期]2021年1月1日(金・祝)~2月2日(火)9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
[会場]三溪園 三溪記念館 第1・2展示室
[観覧料]無料(入園料のみで観覧できます)
〈入園料〉大人(高校生以上)¥700/こども(小・中学生)¥200
[問合せ]045-621-0635(三溪園)
[URL]https://www.sankeien.or.jp/

*都合により、展示内容・期間が変更になる場合があります。ご了承ください。
*コロナウイルス感染症の拡大防止のため、作品の間隔を十分にとって展示しています。

 

SPOT INFO

三溪園

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL
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