mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.12.18

日本バレエ発祥の地・鎌倉で、企画展に関連した「バレエ映画」を特別上映

 

(TOP画像)パリ・オペラ座のすべて
Idéale Audience – Zipporah Films – France 2009 Tous droits reserves – All rights reserved

 

*ご来館にあたり〜新型コロナウイルス感染予防対策によるお知らせとお願い〜をご確認ください。

 

1948年に製作されたイギリス映画『赤い靴』の大ヒットによって、世界中の少女たちがバレエ教室に殺到しました。各地でバレエブームが巻き起こる中、主演のモイラ・シアラーは一躍脚光を浴び、少女たちの憧れの存在となります。舞台を実際に見ることがまだ一般的ではなかった時代に、映画の影響力は計り知れないものがありました。

日本でも『赤い靴』(1950年公開)はバレエブームの火つけ役となりましたが、そもそも日本におけるバレエ文化の始まりは、1919年に来日したロシア出身のバレリーナ、エリアナ・パヴロバが鎌倉にバレエスクールを開校したことに端を発します。その後、妹のナデジダや門下生たちへと受け継がれ、発祥地・鎌倉から全国へと広がっていきました。

鎌倉市川喜多映画記念館では、12月18日(金)〜2021年3月14日(日)まで、エリアナの没後80 周年を記念して、日本におけるバレエ隆盛の礎を築いたパヴロバ姉妹の足跡を辿る企画展「バレエ映画の世界—日本バレエ発祥の地・鎌倉」を開催。2021年1月11日(月・祝)からは、企画展に関連した映画上映も実施いたします。映画鑑賞券で企画展もご覧いただけますので、ぜひバレエ映画の中の夢の世界を、映画館、展示室でご堪能ください。

 


★チラシのダウンロードはこちらから!

 

《上映作品》


赤い靴
Images courtesy of Park Circus/ITV Studios

 


ロミオとジュリエット
©Bradley Waller

 


バレエ・ボーイズ

 


フェリシーと夢のトウシューズ
©2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.

 


ポリーナ、私を踊る
©2016 Everybody on Deck – TF1 Droits Audiovisuels – UCG Images – France 2 Cinema

 


ホワイト・クロウ 伝説のダンサー
©2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS

 

[企画展]
バレエ映画の世界—日本バレエ発祥の地・鎌倉
関連上映
[日時]2021年1月11日(月・祝)〜2月21日(日)
※上映日時、上映作品については公式サイトにてご確認ください。
[会場]鎌倉市川喜多映画記念館
[休館日]月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日を休館日とします)
[料金]
《映画鑑賞料(展示観覧料含む)》一般¥1,000、小・中学生¥500(チケット提示で企画展もご覧いただけます。)
《企画展観覧料》一般¥200、小・中学生¥100 ※映画鑑賞料金は別途。
※チケット完売の場合はご入場いただけません。
[チケット販売]鎌倉市川喜多映画記念館窓口 TEL.0467-23-2500
[主催]川喜多・KBSグループ(鎌倉市川喜多映画記念館指定管理者)
[問合せ]0467-23-2500(鎌倉市川喜多映画記念館)
※入館時、館内での感染予防対策にご協力ください。
※政府や神奈川県の動向および新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを踏まえ変更となる可能性があります。ご来館の際には鎌倉市川喜多映画記念館の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

 

 

SPOT INFO

鎌倉市川喜多映画記念館

鎌倉市川喜多映画記念館は、映画の発展に大きく貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅跡に、鎌倉市における映画文化の発展を期して、2010年4月に開館しました。本記念館では、映画資料の展示、映画上映をはじめとし、映画関連資料の閲覧やWeb検索も行なっていただくことができます。また講座・講演会やワークショップなども年間を通じて開催いたします。

建物は平屋建ての和風建築で、数寄屋造りのイメージを表現し周囲の環境に調和しています。板塀もかつての面影をそのままに復元しており、展示室の明るく広い開口部からは緑豊かな庭園も眺められ、古都鎌倉の落ち着いた雰囲気をかもし出しています。

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連日賑わいを見せる小町通りから近いながらも、一本奥に入っただけとは思えない閑静な環境に位置し、古都鎌倉らしいゆったりとした時間をお過ごしいただけます。また、いまや鎌倉市から映画館の灯火は消えてしまいましたが、フィルム映写機の設備を備えた劇場では、古今東西の名作を定期的に上映しており、大きなスクリーンで映画をご堪能いただけます。

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《アクセス》
●JR鎌倉駅・江ノ電鎌倉駅 東口下車
●小町通りを八幡宮に向かい 徒歩8分

  • ショップ・スポット名
    鎌倉市川喜多映画記念館
  • 住所
    神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12
  • 電話
    0467-23-2500
  • 営業時間
    9:00〜17:00(入館は16:00まで) 【休館日】毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌平日を休館日とします)、年末年始、展示替期間など
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
    無(駐車設備がありませんので、 公共交通機関をご利用ください。)※但し、障がい者用駐車スペース1台有。
  • 予約
    可(映画のチケットは、原則上映日前月の第3土曜日より、記念館窓口にて販売、但し電話予約は不可)
  • 料金
    【観覧料】(通常展)一般¥200、小・中学生¥100、(特別展)一般¥400、小・中学生¥200 【映画鑑賞券】(通常上映)一般¥1,000、小・中学生¥500、(特別上映)一般¥1,600、小・中学生¥800 *その他、割引料金等について詳しくは記念館までお問い合わせください。
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