mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.12.16

字幕e能やってます!朝の部と昼の部で違った演目が楽しめる!

 

*ご来場にあたり「公演用ガイドライン」をご確認ください。

 

字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみいただける公演です。1月の鎌倉公演は、能の創設者観阿弥の作った能のうちでも、芸尽くしの動きもとても多い、見どころの多い面白い能を上演!

 

演者が教える! 〈朝の部〉の見どころはココ!!
とにかく謡いっぱなし、舞通しの忙しい今日ですが芝居としてはとても面白くやりがいのある曲です。細かい動きや作業が多いので油断せずに慎重にやらないと思わぬ事故があるので気を使います。少年のシテですからいかにも若々しく、そして一種の重々しさを表現できればよいですね。

演者が教える! 〈昼の部〉の見どころはココ!!
世阿弥作と言われますが、原曲の「嵯峨物狂」は最も古い曲の一つで、能としてはかなり「動く」曲で、シテとすれば「忙しい」イメージの曲です。間狂言も当時の「ヲカシ」のイメージで単なる場つなぎではなく重要な役所を担っています。

 

 

能を知る会鎌倉公演
「自然居士(じねんこじ/Jinenkoji)」 「百萬(ひゃくまん/Hyakuman)」
[日時]2021年1月23日(土)
〈朝の部〉10:00〜(9:30開場)
〈昼の部〉14:00〜(13:30開場)
[会場]鎌倉能舞台
[出演]中森貫太、山本則孝、中森健之介、山本則重、ほか
[内容]
〈朝の部〉
【講演】「ー観阿弥の能ー 弱きを助け強きを挫く庶民のヒーロー」小林健二(国文学研究資料館 名誉教授)
【狂言】「昆布売(こぶうり)」山本則孝
【能】「自然居士(じねんこじ)」中森貫太
〈昼の部〉
【講演】「ー観阿弥の能ー 清涼寺での芸尽くし そして我が子との再会」小林健二(国文学研究資料館 名誉教授)
【狂言】「寝音曲(ねおんぎょく)」山本則重
【能】「百萬(ひゃくまん)」中森健之介
[料金](全席自由)各¥5,800(税別)
[チケット販売]鎌倉能舞台の公式サイトでご確認ください。
[主催]公益財団法人 鎌倉能舞台
[TEL・FAX]0467-22-5557
[MAIL]webmaster@nohbutai.com

 

 

SPOT INFO

鎌倉能舞台

鎌倉能舞台は、日本の伝統芸能・能楽の公開・振興をもって文化の向上に寄与することを目的として、昭和45年(1970年)5月3日故・中森晶三が鎌倉市長谷に創設しました。(落成は昭和46年4月)現在は中森貫太が後継し中心となって動いております。定期公演「能を知る会」®を開催する他、能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開しています。展示会などの利用も可。2011年(平成23年)11月1日、神奈川県より公益財団法人の認定を受けました。

 

また、平成21年度より、館内に一般公開型の「能楽博物館」としてオープンいたしました。能舞台と能面・能装束の展示などをご覧になれます。

  • ショップ・スポット名
    鎌倉能舞台
  • 住所
    神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
  • 電話
    0467-22-5557
  • 営業時間
    10:00〜16:00 【休館日】日曜・祝日、その他不定休 ※事前申し込みの場合は、日曜・祝日でもご見学頂けます。
  • 駐車場
    無(専用駐車場はございません)
  • URL
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