mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.12.05

祝150回記念!普段見られない組み合わせで「狂言」が楽しめる!

 

*ご来館にあたり「ご来場様へのお知らせとお願い」をご確認ください。

 

「勝手に決めました、毎月第2日曜日は“狂言の日”」というキャッチフレーズで2008年1月から始まった普及公演「横浜狂言堂」は、2020年6月で150回目を迎えます。これを記念して、現代を代表する演者が一堂に会し、特別普及公演「家×家 交流狂言」を開催します。現在、狂言には和泉流と大蔵流という二流がありますが、同じ流儀でも家によって芸風が異なるなど、狂言の多彩な魅力のひとつに、各家の個性があるともいえます。今回は、4つの家の当主をシテに迎え、共演したい他の家の演者と曲を選んでもらいました。普段見られない組み合わせをお楽しみください。

第1日目は、勇壮な武者・朝比奈三郎義秀と閻魔との対決が繰り広げられる狂言「朝比奈」と、中秋の名月のもとでの人間模様をしみじみと描いた名曲「月見座頭」の二曲。それぞれ、野村万蔵と大藏基誠、山本東次郎と茂山七五三の組み合わせでお送りします。

第2日目は、閻魔と八尾の地蔵との因縁話に注目の狂言「八尾」と、不奉公の武悪・その成敗を命じる大名・命じられた太郎冠者の三者三様の心理を描く名作「武悪」。前者は茂山千五郎と善竹隆平、後者は野村万作・髙澤祐介・中村修一の組み合わせでお送りします。

 

※本公演は、2020年6月27日(第1日)と7月5日(第2日)に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため日程を変更し、振替公演として開催します。変更前の公演日程のチケットをお持ちの方は、お手持ちのチケットでご入場いただけます。「第1日」と「第2日」の開催日程が前後しておりますので、ご注意ください。

 

 

振替公演
横浜狂言堂 150回記念
横浜能楽堂特別普及公演
ー家×家 交流狂言ー
[日時]〈第1日(振替)〉2021年2月6日(土)/〈第2日(振替)〉2021年1月30日(土)
各日14:00〜(13:00開場)
[会場]横浜能楽堂
[内容・出演]
〈第1日〉
■狂言「朝比奈(あさひな)」野村万蔵(シテ)、大藏基誠(アド)
■狂言「月見座頭(つきみざとう)」山本東次郎(シテ)、茂山七五三(アド)
〈第2日〉
■狂言「八尾(やお)」茂山千五郎(シテ)、善竹隆平(アド)
■狂言「武悪(ぶあく)」野村万作(シテ)、高澤祐介(アド)
[料金](全席指定)各日¥2,200
[チケット販売]電話またはWEB予約 TEL.045-263-3055
[主催]横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
[問合せ]045-263-3055(横浜能楽堂)
※WEBでのご予約・ご購入には、「オンライン会員」への登録(無料)が必要です。

 

 

SPOT INFO

横浜能楽堂

高い企画・制作力によって知られる、日本の古典芸能のアーツセンター。
能を始めとする日本の古典芸能の上演だけに止まらず、
海外とのコラボレーションにより新たな作品も生み出しています。

  • ショップ・スポット名
    横浜能楽堂
  • 住所
    神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘 27-2
  • 電話
    045-263-3055
  • URL
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