mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.12.04

【臨時休館】青銅製品、陶器、副葬品などに表現された小さな騎士たちを紹介

 

*馬の博物館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月7日(日)まで臨時休館となります。詳細は《こちら》でご確認ください。

 

人は、遠く数万年前の旧石器時代より馬を描いてきましたが、数多く馬の図像を残すようになったのは、今から3、4000年程前のことです。

この時期は、諸説ありますが、西アジアや中央ユーラシアの草原地帯を中心に騎乗が広くみられるようになった時期と重なります。つまり、遊牧や軍事のため盛んに人びとが馬を利用し始めた結果、馬をモチーフとした作品が数多くつくられるようになったのです。

ただし、これらの作品は美術鑑賞を目的として制作されたとは限りません。むしろ騎乗した場面を描いたり像として残したりすることで、自らの権威や事績を示す意味が強かったのでしょう。

本展では、まさに馬を数多く題材とし始めた数千年前の作品から、青銅製品、陶器、副葬品などに表現された小さな騎士たちを紹介します。小さいながらも生き生きと表現された騎士たちの姿を、ぜひご鑑賞ください。

 

テーマ展「小さな騎士(ナイト)たち」
[日時]11月20日(金)〜2021年2月14日(日)11:00〜16:00(入館は15:30まで)
[会場]馬の博物館 第3展示室
[休館日]月・火曜日(但し、1月11日は開館)、1月13日(水)、年末年始(12月25日〜1月5日)
[料金]大人¥100、小・中・高校生¥30
※障がい者手帳をお持ちの方は無料。
※毎週土曜日は小・中・高校生無料。
[問合せ]045-662-7581(馬の博物館)
※今後の新型コロナウイルスの感染状況により、記載内容が変更となる場合があります。

 

 

SPOT INFO

馬の博物館

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • ショップ・スポット名
    馬の博物館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3

    馬の博物館
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください
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