mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Gourmet
2020.11.20

横浜市庁舎で新鮮野菜をゲット!!

 

横浜野菜直売所 ~【横浜農場】×【「ハマッ子」直売所】~

横浜には野菜や果物、花、畜産物などを生産する多彩な農家さんがいらっしゃいます。農地が近ければそれだけ新鮮だし、おいしいことは間違いないけれど、どこへ行けば買えるのか分からない…。そんな方に朗報です。この春竣工した市庁舎では、毎週木曜日に直売所が開かれているんです!

取材に訪れたのは10月初旬。野菜の端境期にあたる微妙な時期でしたが、直売所には小松菜などの葉菜、トマトやナスなどの果菜など、多種類の野菜や果物が並んでいました。スーパーではあまり見かけない珍しい野菜も並んでいて、見ているだけで楽しくなります。この日はあいにくの雨にも関わらず、オープン早々から常連と思われるお客様が続々と訪れるのも納得です。

横浜市農業振興課 地産地消担当係長の渋谷明洋さんと、農業振興担当の奥津啓介さんにお話を伺いました。

「横浜市内では野菜を中心に果物やお米、花、植木、畜産など様々な農業が営まれており、実は農地と消費地がとても近いんです。そんな地元の農業のことをもっと知っていただきたくて、横浜市が推進する『横浜農場』とJA横浜が展開する『ハマっ子』直売所が連携して、市庁舎で横浜野菜等の直売所をはじめました」

横浜野菜はこれまでも横浜北仲マルシェなどで購入することができましたが、開催日をチェックし忘れて買いそびれてしまった、という声がありました。その点「横浜野菜直売所~【横浜農場】×【「ハマッ子」直売所】~」は毎週木曜日(祝日等を除く)に開催されるのが嬉しいポイント!

ちなみに、下の写真はこの日の戦利品。キレイな紫色の葉菜は、加賀野菜として知られる「金時草(きんじそう)」です。馴染みのない野菜ですが「酢の物や天ぷらで食べるとおいしいですよ」と教えていただけたので、思い切って買ってみました。もちろんおいしかったし、料理のレパートリーが広がったようで、ちょっぴりトクした気分です。
季節の野菜や果物のほかにも、生野菜に合うバーニャカウダソースなどの加工品、mireaでも以前ご紹介した「岩井のごま油」など横浜市の名産品も並んでいるので、ついあれこれ買いすぎてしまいそう。なので、次はもっと大きめのエコバックを持って行くことを決意しました!

 

《横浜野菜直売所》
[場所]横浜市役所2F 多目的スペース
[時間]毎週木曜日 11:0014:00(祝日等除く)
*売り切れ次第終了!

 

 

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