mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.10.29

横浜中華街の街並みを赤い提灯やイルミネーションが華やかに彩る!

 

(TOP画像)百節龍 ※横浜中華街発展会協同組合 提供

 

今年の春節燈火(しゅんせつとうか)は「温故知新(おんこちしん)~One for all,All for one~」古き事から学び、新しくき知識や見解を導く、というテーマの基、ランタン、提灯、赤色LEDを使用した光のラインを組み合わせ、中華街全体をテーマカラーの赤を基調とした華やかなイルミネーションで演出します。中華街大通りにはメインとなる国内最大級の龍のランタンが、関帝廟通りにも可愛い小ぶりの龍が中華街の夜空を舞います。各通りでは春節ならではの赤い提灯やイルミネーションが連なり、横浜中華街の街並みを華やかに彩ります。

 


※横浜中華街発展会協同組合 提供

 


※横浜中華街発展会協同組合 提供

 

2021 春節燈花
[期間]11月1日(日)~2021年2月28日(日)
[点灯時間]16:00~23:00(期間中は毎日点灯します)
[会場]中華街全域・朝陽門~山下公園中央口
[料金]観覧無料
[主催]横浜中華街発展会協同組合 2021春節実行委員会
[後援]神奈川県、横浜市
[URL]https://www.chinatown.or.jp/

 

SPOT INFO

横浜中華街

横浜開港後、貿易商人たちの居留地として開発されたのがルーツです。1868年その一角に約1,000人の華僑が居住し、現在の中華街の原型ができあがりました。現在では、500件以上の店舗が立ち並ぶ、世界最大級のチャイナタウンに発展しました。関羽を祀る「関帝廟」、隣国や隣家と仲良くする「親仁善隣」という看板が掲げられた善隣門、2006年開廟した海の守護神を祀る「横濱媽祖廟」など、中華街の魅力は近年一層充実しています。

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