mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.10.08

「蔵書票展」で本を読む楽しみや書籍の魅力を再発見しよう!

 

この度、f.e.i art galleryでは11月24日(火)より「蔵書票展-Exlibris-2020」を開催いたします。蔵書票とは、本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています (ラテン語で「だれだれの蔵書から」という意味)。15世紀ドイツで誕生し、Exlibrisという文字と蔵書の持ち主の証として、名前のほか紋章や肖像画、持ち主の職業の絵柄などと一緒に図案化されます。初期は木版画が主流でしたが、16世紀以降、銅版画、石版画など様々な技法で制作され、著名な芸術家の手によるものもあり、美術品として収集の対象にもなっています。

f.e.i art galleryでは書籍離れの昨今、蔵書票を手にする事で自分が所有する書籍への愛着が更にわくように、また、小さな作品をコレクションする楽しみも併せて感じて頂けたらと思い、毎年「蔵書票展」を開催しています。5回目となる本年は、過去出品作家様が選んだ書籍リストを紹介、本を読む楽しみや書籍の再発見につながる展示を企画しています。

 

蔵書票展-Exlibris-2020
[日時]11月24日(火)〜12月4日(金)10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
[会場]f.e.i art gallery
[休廊日]土・日・祝
[出展作家(50音順)]賀口しゅうご、高田麻起子、武田あずみ、中西静香、水口かよこ、吉田庄太郎
[料金]無料
[主催]f.e.i art gallery
[問合せ]045-325-0081(f.e.i art gallery)

 

 

SPOT INFO

f.e.i art gallery

横浜西口から徒歩7分、横浜ベイシェラトンの脇を入り、巨大な彫刻たちが出迎える「彫刻通り」の参道を抜けると、右に見える深作眼科ビル、その1Fにフェイアートギャラリーはあります。ギャラリーの母体は眼科であり、オーナーは深作眼科院長の深作秀春氏。オーナーの「美は目と心の栄養 見える歓びと感動を皆で共有したい」との想いで設立されました。

年間12〜13回の企画展示を行い、普段、美術が身近にない方にも楽しんでいただけるよう、さまざまなジャンルの作品展示を心掛け、心豊かな生活をサポート。

  • ショップ・スポット名
    f.e.i art gallery
  • 住所
    神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
  • 電話
    045-325-0081
  • 営業時間
    10:00〜19:00(月ー金) 【休廊日】土・日曜日、祝日
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