mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.08.26

博文邸で楽しむ、日本の伝統的なお月見飾り

 

 

旧伊藤博文金沢別邸では、924日(木)~104日(日)の期間、日本の伝統的なお月見のしつらえをご覧いただけます。

 

 

旧伊藤博文金沢別邸 月見飾り
[日時]924日(木)~104日(日)9:30~16:30
[場所]旧伊藤博文金沢別邸
[衣装協力]小見山徳江氏
[料金]入館無料
[問い合わせ]045-788-1919(旧伊藤博文金沢別邸)
※受付時間: 9:30~16:30

※新型コロナウィルスの感染状況により、中止・変更となる場合もございます。

 

■9月と10月の旧伊藤博文金沢別邸開館・牡丹園開園について
[休館・休園日]
9月7日(月)・24日(水)・10月5日(月)・19日(月)
※第1・第3月曜日(祝日の場合は翌平日)
[開館・開園時間]
旧伊藤博文金沢別邸  9:30~16:30
牡丹園        9:00~17:00

SPOT INFO

旧伊藤博文金沢別邸

 

旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたといわれ、大正天皇や韓国皇太子なども訪れました。

明治時代、富岡などの金沢近辺は、東京近郊の海浜別荘地として注目され、第4・6代内閣総理大臣の松方正義や大蔵大臣・外務大臣等を務めた井上馨、日本画の大家の川合玉堂などが別荘を設けました。その後、大磯や葉山などが別荘地として栄え、金沢はその役割を終えました。旧伊藤博文金沢別邸は、当時の別荘地の数少ない貴重な建築遺構です。

平成18(2006)年11月には、横浜指定有形文化財に指定されましたが、建物の老朽化が著しかったことから、平成19(2007)年解体工事・調査を行い、現存しない部分を含め、創建時の姿に復元することになりました。

平成20(2008)年6月から工事に着手、平成21(2009)年10月に庭園と併せて竣工しました。

邸内では、伊藤博文に関する資料や調度品などを展示しています。また、庭園からは海が一望でき、金沢区の花「ボタン」をはじめ、四季折々の花を楽しむことができるなど、歴史・文化に触れ合う市民の憩いの場として公開しています。

〈アクセス〉シーサイドライン「野島公園」駅徒歩5分

 

  • ショップ・スポット名
    旧伊藤博文金沢別邸
  • 住所
    神奈川県横浜市金沢区野島町24 野島公園内
  • 電話
    045-788-1919
  • 営業時間
    【開館時間】9:30~16:30(牡丹園は9:00〜17:00) ※4・5月は17:30まで(牡丹園は9:00〜18:00) ※12・1月は15:30まで(牡丹園は9:00~16:00)【休館日】第1・3月曜日(休日の場合は、翌日) ※4・5月は無休 ※12・1月は毎週月曜日(休日の場合は、翌日) ※年末年始(12月29日~1月3日)
  • 駐車場
    有料(野島公園駐車場)
  • 平均利用額
    無料
  • URL
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