mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.08.26

【代替延期公演】歌で心をつなぐ奇跡のハーモニーのコンサート

 

(TOP画像)ララ・ソモス

 

ベネズエラのエル・システマ特別支援プログラムである「ホワイトハンドコーラス」の代表メンバーからなるヴォーカル・アンサンブルグループ、「ララ・ソモス」。様々な障がいをもった人が分け隔てなく参加する「ホワイトハンドコーラス」は、声を出して歌う合唱と、白い手袋をはめて手歌(サインマイム)で歌詞を表現する合唱の二つが一組となって届ける、新しい芸術表現です。視覚障害者を中心に構成される「ララ・ソモス」の演奏には、さらにマラカス、クアトロ等の民族楽器も加わって演奏されます。

2013年にはザルツブルク音楽祭に招聘され、その美しいハーモニーはTV収録され全国で放映されました。その後もミラノ万博など国際的な舞台に度々招聘されるなど、世界中で活躍の場を広げているララ・ソモスと、ベネズエラで生まれ、国内外で活躍しするソプラノ歌手であり、東日本大震災以降エル・システマ・ジャパンの立ち上げから、東京ホワイトハンドコーラスの設立、耳の聞こえない子どもを含む、様々な障がいをもつ子どもたちに音楽を教えるなど多彩な活動を続けているコロンえりかのジョイントコンサート。

そして「メサイア未来プロジェクト」等の活躍で音楽堂ではおなじみの、県立湘南高等学校、法政大学第二高等学校・中学校の合唱部の皆さんも参加して、歌で心をつなぐ奇跡のハーモニーのコンサートを開催します!

 


ララ・ソモス(photo:田頭真理子)

 


コロンえりか(ソプラノ)

 

※本公演は5月8日(金)に予定されていた公演の延期公演です。共演者(コロンえりかさん、県立湘南高校、法政第二高校)については、当初の予定通りです。曲目については、当初予定していた曲目から、多少変更される可能性がございます。
【代替延期公演】ベネズエラのホワイトハンドコーラス
見えない優しさが紡ぐ奇跡のハーモニー
「ララ・ソモス LARA SOMOS」
[日時]12月17日(木)19:00〜(18:30開場)
[会場]神奈川県立音楽堂
[出演]ララ・ソモス、コロンえりか、〈賛助出演〉神奈川県立湘南高等学校合唱部、法政大学第二高等学校・中学校合唱部
[料金](全席自由)¥4,000、高校生以下¥2,000
[チケット販売]チケットかながわ TEL.0570-015-415(10:00〜18:00)
[主催]いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭 実行委員会
[問合せ]076-232-8113(いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭 実行委員会事務局)
※実施にあたり、神奈川県立音楽堂では、主催公演の実施にあたって新型コロナウイルス感染予防・感染拡大防止の取り組みをいたします。お客様にはご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。なお、今後の感染状況、政府及び神奈川県の方針等により、公演実施や感染防止対策の方針が変更となる場合は、随時、音楽堂オフィシャルウェブサイト、SNS等でお知らせいたします。

 

 

SPOT INFO

神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは開館から60年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。また、地域に根ざした優れた公共施設として1998年に建設省より「公共建築百選」に選ばれ、加えて1999年には20世紀の重要な文化遺産である建築としてDOCOMOMO(ドコモモ)(近代運動にかかわる建物・環境形成の記録調査および保存のために設立された国際的組織)より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県立音楽堂
  • 住所
    神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
  • 電話
    045-263-2567
  • 営業時間
    公演内容により異なります。 [受付時間]9:00〜17:00 (チケット窓口13:00〜17:00) [休館日]原則として毎週月曜日 および年末年始(12/28〜1/4)
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