mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.07.20

武満徹の実質的なギター協奏曲に、人気ギタリスト村治佳織が挑む!

 

(TOP画像)村治佳織(ギター)

 

*ご来館にあたり「ミューザ川崎シンフォニーホールの取り組みとお願い」をご確認ください。

 

フェスタサマーミューザKAWASAKIは、開館1年後の2005年よりスタートした真夏の音楽祭です。15回目となる2019年からは参加プロ・オーケストラを首都圏に限らず、日本最大のオーケストラ・フェスティバルとなりました。さらにまた、ミューザが誇るパイプオルガンの公演や、子どもたちを対象とした公演、クラシックのみならずジャズの公演も毎年行っており、バラエティ豊かなコンサートをお贈りしています。

クラシック音楽の「新しい聴き方・楽しみ方」を提案する音楽祭としてはじまったサマーミューザは、毎年約3万人が訪れる一大イベントに成長し、「音楽のまち・かわさき」を代表する音楽祭として地元川崎市のみならず、全国のクラシックファンのみなさまから愛されています。加えて、2020年は全公演でライブ配信を実施。さらなる楽しみ方が広がります。

 

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武満徹の実質的なギター協奏曲に、人気ギタリスト村治佳織が挑む。雅やかでどこか懐かしさを感じさせるレスピーギに、ベートーヴェンが20代の総仕上げとして書き上げた若き日の傑作にも期待!

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梅田俊明(指揮) ©︎K.Miura

 


松岡裕雅(オーボエ・ダモーレ/(日本フィルハーモニー交響楽団 オーボエ副首席奏者)

 

 

フェスタサマーミューザKAWAKASKI2020
日本フィルハーモニー交響楽団
[日時]8月8日(土)15:00〜(14:00開場/14:20〜14:40プレトーク)
[会場]ミューザ川崎シンフォニーホール
[指揮]梅田俊明
[出演]村治佳織*(ギター)、松岡裕雅*(オーボエ・ダモーレ/日本フィルハーモニー交響楽団 オーボエ副首席奏者)
[曲目]レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲、武満徹:虹へ向かって、パルマ*、ベートーヴェン:交響曲 第1番
[チケット]
■ホール座席券 一般¥4,000、友の会¥3,600
■オンライン鑑賞券 1公演¥1,000、全公演おまとめ¥9,000
[チケット販売]ミューザ川崎シンフォニーホールで鑑賞する《ホール座席券》とインターネットでコンサートの配信を楽しむ《オンライン鑑賞券》を販売。
*チケット情報はこちらから。
[主催]川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)
[問合せ]044-520-0100(ミューザ川崎シンフォニーホール)
[URL]https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/

 

《14:20〜14:40 梅田俊明、村治佳織、江原陽子(司会)によるプレトーク》
その日の演奏作品を紐解きます。客席への途中入場も可能ですが、やはり最初からお楽しみいただくのがおススメ。
※開始時刻までに余裕を持ってご来場ください。

 

 

SPOT INFO

ミューザ川崎シンフォニーホール

川崎市は長らく工業都市として国内の産業を支えてきましたが、産業構造が変化するなかで、川崎市が文化都市へと変貌していくシンボルとしてミューザ川崎シンフォニーホールは2004年に誕生しました。そして、世界有数の音響を誇ることが評価され、著名なオーケストラによる公演が行われる音楽の殿堂としての地位を確立するなど、川崎市が進める「音楽によるまちづくり」に貢献してきました。また、川崎市とフランチャイズ提携を結んだ東京交響楽団がミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地に日々のリハーサルも含めて活動し、日本のトップランナーとして音楽芸術の創造・発信を行っています。

ミューザ川崎シンフォニーホールは演奏家のポテンシャルを最大限に発揮する優れた音響環境を提供し、心を込めてホールに来るすべての方々をお迎えします。また川崎市を代表する文化拠点として、オーケストラならびに多様なジャンルの音楽家と手を携え、音楽文化の発信と交流の「座」となるホールを目指します。

 

(写真)©︎青柳聡

  • ショップ・スポット名
    ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 住所
    神奈川県川崎市幸区大宮町1310
  • 電話
    044-520-0100
  • URL
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