mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.06.23

夏目漱石、森鷗外、与謝野晶子、萩原朔太郎…文豪たちの息吹に触れる

 

※神奈川近代文学館では、神奈川県の要請に従い、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月4日(水)から臨時休館を継続してまいりましたが、感染予防対策を講じた上で、6月13日(土)より展示室と閲覧室を再開いたします。貸会議室については感染症予防の観点から当面の間休室いたします。

 

(TOP画像/右)夏目漱石 1912年
(TOP画像/左、右上から反時計回りに)森鷗外 1912年 写真提供・文京区立森鷗外記念館/与謝野晶子 昭和初期/泉鏡花 1907年ころ 写真提供・泉鏡花記念館/萩原朔太郎 1924年 写真提供・前橋文学館

 

神奈川の地にゆかり深い文豪から、明治・大正期に活躍した夏目漱石、森鷗外、国木田独歩、与謝野晶子、泉鏡花、萩原朔太郎らを取り上げ、そのユニークな人生と豊饒な文学世界を紹介します。原稿、書簡、書画など、作家のいわば分身ともいえる資料により、文学に生涯を賭けた文豪たちの息吹に触れていただけたら幸いです。併設のコーナー展示では近年新しく収蔵した漱石資料の一部を展覧します。

 

文学の森へ 神奈川と作家たち展
夏目漱石から萩原朔太郎まで
コーナー展示:新収蔵・夏目漱石資料
[日時]6月13日(土)〜9月27日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
[会場]神奈川近代文学館 第2・3展示室
[休館日]月曜日(8月10日・9月21日は開館)
[料金]一般¥260、20歳未満及び学生¥160、65歳以上¥110、高校生¥100、中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)。
[主催]県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
[問合せ]045-622-6666(神奈川近代文学館)
※政府や神奈川県の動向および新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを踏まえ変更となる可能性があります。ご来館の際には神奈川近代文学館の公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

【ご来館のお客様へお願い】
■ご来館の前に
以下に該当する場合は、ご来館をお控えください。
1.発熱、息苦しさ・強いだるさがある方
2.軽度であっても咳・のどの痛みなどの症状がある方
3.味覚・嗅覚障害がある方
4.過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方
5.身近に感染もしくは感染の疑いのある方がいらっしゃる方
■館内では
○必ずマスクを着用してください。
○展示室、閲覧室では会話をお控えください。
○他の方との距離を1~2mあけてください。
○展示ケース、壁面に触らないでください。
○手洗い、手指消毒をお願いします。

 

 

SPOT INFO

神奈川近代文学館

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川近代文学館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
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