mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.07.01

野村萬斎、出演決定!字幕付きで初めての人も楽しめる能・狂言公演

 

「伝統芸能を守りたい」という強い思いで活動を続ける、鎌倉能舞台。……このたびの新型コロナウイルスの感染拡大により、古典芸能の世界も経済的に苦しい状況を迎え、鎌倉能舞台も3月以降の主催公演・受託公演がすべて中止となってしまいました。そこで、鎌倉能舞台では、日本の伝統芸能の灯を守り続けるために2020年9月〜11月にかけて東京・銀座、鎌倉、横浜で字幕付きで初めての人でも楽しめる公演の開催を決定! 3会場の公演すべてに、能の演目には中森貫太氏、健之介氏が親子で出演。また、狂言の演目には、和泉流狂言師の野村萬斎氏が出演。古典の世界にとどまらず、現代劇や映画など様々なジャンルに挑戦を続ける萬斎氏は、すべての公演で異なる演目を上演し、多種多様な狂言の魅力を伝えます。脂ののりきった一流狂言師の必見の舞台です。

 

〈鎌倉公演チラシ〉10月21日(水)〈午前の部〉10:00〜/〈午後の部〉14:00〜

 

誰でも分かる「字幕解説」付き
能・狂言は観客が場面を想像して楽しむ演劇なので、詞章(ししょう)ではなく場面を想像できる現代語と英文の字幕を表示し、囃子の説明や型の解説など、能を楽しくご覧いただくための情報をリアルタイムに表示します。初めて能を見る方にもおすすめです。
※マグカル・ドット・ネットでは、鎌倉公演・横浜公演についてご紹介します。

 

〈横浜公演チラシ〉11月26日(木)14:00〜

 

〜公益財団法人鎌倉能舞台 プロジェクト〜
コロナ禍から伝統芸能を守る〈鎌倉公演・横浜公演〉
■鎌倉公演
[日時]10月21日(水)〈午前の部〉10:00〜/〈午後の部〉14:00〜
[会場]鎌倉能舞台
[演目・出演]
〈午前の部〉狂言「宗八」(野村萬斎)、能「籠太鼓」(中森貫太)、ほか
〈午後の部〉狂言「成上り」(野村萬斎)、能「熊坂」(中森健之介)、ほか
■横浜公演
[日時]11月26日(木)14:00〜
[会場]横浜能楽堂
[演目・出演]狂言「薩摩守」(野村萬斎)、能「融 酌之舞」(中森貫太)
※上記公演については、クラウドファンディングを7月1日(水)よりスタート。ご支援はクラウドファンディングサイト「idea market」にて。(募集期間:2020年7月1日〜11月11日)

 

 

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