mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.06.22

岡本太郎の傑作の一つ《太陽の塔》に込められた思いとは

 

(TOP画像)岡本太郎《太陽の塔》1970年

 

1970年の大阪万博の為に制作された《太陽の塔》は、岡本太郎の傑作の一つです。そのフォルムがどのようにして成立したかについて考察する為には、岡本太郎による全ての造形作品の中にヒントが見出されるべきです。《太陽の塔》のフォルムは、単なる思い付きで生まれたのではなく、それ以前の岡本の作品の中に思想と図像が継続して見出せます。名称が《太陽の塔》に決定されるまでの間、岡本はこの塔のことを、いくども「(仮称)生命の樹」として、公式記者会見で発表しています。本展では、《太陽の塔》に繋がる図像の作品、そして同様の思想に基づく作品を紹介し、岡本太郎が《太陽の塔》に込めた思想を紹介いたします。

 

常設展
太陽の塔への道~太陽の塔は「生命の樹」だった
[日時]6月2日(火)〜10月11日(日)9:30〜17:00(入館16:30まで)
[会場]川崎市岡本太郎美術館
[休館日]月曜日(8月10日、9月21日を除く)、8月11日(火)、9月23日(水)
[料金]
6/2(火)〜7/12(日)までは企画展とのセット料金
一般¥900、高・大学生・65歳以上¥700、中学生以下は無料
7/14(火)〜22(水)までは常設展のみの料金
一般¥500、高・大学生・65歳以上¥300、中学生以下は無料
7/23(木・祝)〜10/11(日)までは企画展とのセット料金
一般¥900、高・大学生・65歳以上¥700、中学生以下は無料
[主催]川崎市岡本太郎美術館
[問合せ]044-900-9898(川崎市岡本太郎美術館)
※今後の状況により、開館・展覧会、イベントの予定が急に変更になる場合がございます。詳細は川崎市岡本太郎美術館の公式サイトでご確認ください。

 

【ご来館のお客様へお願い】
ご来館の皆様が安心して芸術鑑賞を楽しんでいただけるよう、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として以下のご協力をお願いいたします。
・発熱されている方、体調のすぐれない方はご来館をお控え下さいますようお願いいたします。
・入館時のスタッフによる検温にご協力ください。発熱されている場合は、入館をお断りすることがございます。
・入館時に、消毒液による手指の消毒にご協力ください。
・館内では必ずマスクをご着用ください。ご持参でない方には簡単に手作りできるコーナーを設けております。
・館内では、お客様相互に一定の距離を取ってご観覧ください。
・多人数でご来館のお客様は、分散して入館・入室いただくなどソーシャルディスタンスの保持にご配慮ください。

 

 

SPOT INFO

川崎市岡本太郎美術館

20世紀の日本を代表する芸術家、岡本太郎が逝去した3年後の1999年に開館した市立美術館。岡本太郎より川崎市に寄贈された作品1779点が所蔵・展示されています。企画展、常設展をはじめ、美術館ツアーやワークショップなどさまざまなイベントも行われています。

岡本太郎美術館のシンボルタワーといえば、高さ30mの「母の塔」。「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作された原型をもとに、岡本太郎の意図を忠実に再現して製作されました。

  • ショップ・スポット名
    川崎市岡本太郎美術館
  • 住所
    神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
  • 電話
    044-900-9898
  • 営業時間
    9:30〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(月曜が祝日の場合は翌日 ※但し翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、ほかに臨時休館あり
  • 駐車場
    無 ※お車をご利用の場合は、生田緑地駐車場(有料)をご利用ください。
  • 平均利用額
    【観覧料】期間、展覧会によって料金は異なります。詳しくは展覧会情報または美術館の公式サイトでご確認ください。
  • URL
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