mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.06.15

各回25席限定!西洋館のホールで楽しむ約1時間のコンサート♪

 

2020年2月28日に予定しておりました「ダブルリーズ バロックのカルテット」は感染症拡大の影響により残念ながら中止となりました。このたび緊急事態宣言が解除になり、山手西洋館の「新しい生活様式」における利用の仕方に従って、サマーコンサート開催いたします。座席の配置に工夫して間隔をあける、定期的に換気をするなど感染予防の対応をさせていただきます。

 

バロックのカルテット「ダブルリーズ」は、18世紀に使われていたスタイルのオーボエとファゴット、それにチェンバロという編成の女性4人のグループです。2012年より毎年、横浜山手でバロック音楽のコンサートを続けてまいりました。今年のコンサートは「バロックのカルテット」。「カルテット」という言葉は、一般的に「四重奏」「四重奏曲」「四重奏団」をさします。そのため、4人の奏者によるアンサンブルという風に思いがちですが、バロック音楽の場合はそうとは限りません。今回は、ヴィオラ・ダ・ガンバの加藤久志さんに加わっていただき、オーボエとファゴットが3つの旋律を、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバが一緒に通奏低音を演奏する「バロックのカルテット」をお送りします。いつもよりちょっぴり豪華な響きをお楽しみください。

 

 

ダブルリーズ 西洋館サマーコンサート2020
[日時]8月9日(日)①11:30〜(11:00開場)、②14:30〜(14:00開場)
※各回1時間のコンサート、2回公演です。
[会場]横浜市イギリス館
[出演]〈ダブルリーズ〉大山有里子(バロック・オーボエ)、今西香菜子(バロック・オーボエ)、永谷陽子(バロック・ファゴット)、加藤久志(ヴィオラ・ダ・ガンバ/賛助出演)、寺村朋子(チェンバロ)
[プログラム(予定)]J.F.ファッシュ:四重奏曲 へ長調 FWV N:F1、G.Ph.テレマン:オーボエと通奏低音のための組曲 ト短調 「忠実な音楽の師」より TWV 41:g4、J.B.de.ボワモルティエ:ファゴットと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Op.50-Ⅲa、J.B.de.ボワモルティエ:ヴィオールと通奏低音による小品集 Op.31より、F.クープラン:クラヴサン曲集より、ほか
[料金](全席自由/各回25席限定〈要予約〉)¥2,500
[チケット販売]開演時間(①、②どちらの公演か)、お名前、人数、電話番号をお書きの上、なるべく電子メールでお申込みください。
クラングレーデ コンサート事務局(MAIL)concert@zav.att.ne.jp/(TEL&FAX)045-982-3201
[主催]アンサンブル山手バロッコ、クラングレーデ コンサート事務局
[後援]日本チェンバロ協会、日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会
[問合せ]045-982-3201(クラングレーデ コンサート事務局)
※西洋館の感染症対策にしたがって実施いたします。入館時の手指の消毒、マスク着用、咳エチケット等のご協力をお願いします。

 

 

SPOT INFO

横浜市イギリス館

英国総領事公邸として昭和12年に建築されました。重厚な英国調の意匠がうかがえる鉄筋2階建てで、ドアノブの高い位置などから、英国人が住んでいた様子がうかがえます。港の見える丘公園のローズガーデンに隣接しており、5・6月と10・11月は色とりどりの薔薇の香りに包まれます。

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