mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.04.03

【延期】俳人・毬矢まりえ、詩人・森山恵の2人が「源氏物語」の世界へ誘う

 

*神奈川近代文学館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年8月31日(月)まで全館臨時休館となります。5月30日(土)に開催を予定しておりました「講演会 世界文学としての『源氏物語』 ―100年前ヨーロッパを魅了したアーサー・ウェイリー訳について」は、開催延期となりました。詳細は《こちら》でご確認ください。

 

「我ながら不思議に堪へないのは、ウエレー氏の“The tale of Genji”が面白くつて、紫式部の『源氏物語』が相変らず、左程面白く思はれないことである」(正宗白鳥)。「文学的翻訳」と呼ばれたウェイリー版「源氏物語」の日本語訳に姉妹で挑み、大きな反響を呼んだ毬矢まりえさん、森山恵さんに「源氏物語」の魅力と、作品に新たな生命を吹き込む〈翻訳の力〉についてお話しいただきます。

 

講演会
世界文学としての『源氏物語』
―100年前ヨーロッパを魅了したアーサー・ウェイリー訳について
[日時]5月30日(土)14:00〜(13:30開場)
[会場]神奈川近代文学館 展示館2Fホール
[講師]毬矢まりえ(俳人)、森山恵(詩人)
[定員]220名
[料金]一般¥800、友の会会員¥600(事前申込制)
[申込方法]電話(045-622-6666)でお名前・電話番号をお知らせください。先着順で定員になり次第締め切ります。料金は当日お支払いください。
[主催]神奈川県立神奈川近代文学館
[問合せ]045-622-6666(神奈川近代文学館)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※当講演会に参加された方は、5月30日に限り展示観覧料が無料になります。
※講演会終了後、書籍の販売とサイン会を行います。

 

 

SPOT INFO

神奈川近代文学館

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川近代文学館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
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