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Lifestyle
2020.03.19

対策その6:防災意識を高めるために、防災関連イベントに参加してみよう

防災知識を身に着け、日頃から防災意識を高めておくことが、私達にまずできることの最初の一歩です。

みなとみらい21地区では、無料で参加できる様々な防災イベントを開催しています。参加してみれば、ちょっとした意識改革になるかも!?また実際に体験してみることで、防災をより身近に考えることができるのではないでしょうか。今回は、『パシフィコ横浜』と『横浜みなとみらいホール』で開催している『避難訓練コンサート』と毎年夏に開催の『横浜防災フェア』についてご紹介します。

①避難訓練コンサートに参加してみよう!
パシフィコ横浜

今年で2回目を迎えた市民参加型の公開避難訓練コンサートです。

横浜市消防音楽隊の公演中に、災害が起きたことを想定し、社員・スタッフで構成された自衛消防隊による誘導で来場者や出演者がホール外に避難します。年間400万人以上が来場する場所で、“いざ!”を体験してみましょう。

横浜みなとみらいホール
今回で14回目を迎えた無料のコンサート形式の避難訓練です。

コンサート鑑賞中に、災害発生を知らせ、一般客、出演者、ホールスタッフ全員が避難誘導に合わせて行動するなど非常時の疑似体験ができます。災害時の心構えや行動について考えるいい機会に。中断したコンサートは、訓練終了後に続きを楽しむことができます。

横浜みなとみらいホールの運営担当リーダー・政本美紀さんに訓練の模様を伺いました。

「前回は火災、今回は地震による津波を想定した避難訓練コンサートを実際しました。お客様にはいつのタイミングで避難誘導が始まるかお知らせしていないので、非常にリアルな体験内容です。『お声がけの際は、声よりも表情や身振りが大切!』など当館の課題発見にも役立ち、安心・安全を見直すいい機会にもなっています。」

②『横浜防災フェア2020』に参加してみる

横浜赤レンガ倉庫で毎年夏に2日間開催されている「横浜防災フェア」。

防災グッズの展示をはじめ、災害時に役立つ備蓄品などの配布や出店テントを周遊しつつ、防災を学ぶスタンプラリーなどは子どもに大人気です。横浜市消防音楽隊の演奏やラジオ公開収録なども行われ、イベント盛りだくさん。

楽しみながら防災意識が高まり、親子で考えるいい機会になるはず。
今年の『横浜防災フェア2020』は、9/12(土)、13(日)の予定です!

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