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2020.03.19

対策その5:重要文化財を守るために防災訓練を行っている

近年、「ノートルダム大聖堂」や「首里城」が火災で消失したことを受け、みなとみらいエリアにある2つの国指定重要文化財「帆船日本丸」や「ドックヤードガーデン」を災害から守ることも防災対策の1つです。

公益財団法人 帆船日本丸記念財団の営業企画課・久保井雅子さんに、2020年1月に開催された文化財防火デー」についてお話を伺いました。

「今年1月に実施した「文化財防火デー」では、当館と「西消防署」が連携して、船内火災を想定した防災訓練を行いました。はしご車など消防車が何台も出動し、帆船日本丸に放水したり、負傷者を救出するなど本番さながらの訓練内容でした。」

「放射状に放水することで、帆船日本丸全体に水がかかり、素早く消化できるように工夫されていました。」

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