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Lifestyle
2020.03.19

対策その3:津波が来た時は、近隣施設が受け入れ先となり上階へ

海に隣接しているみなとみらい21地区。
もし地震が起こって、大きな津波がきた時にはどうすればいいのでしょう?

その疑問に答えるのであれば、近隣施設に逃込み、上階に登れば大丈夫という答えになります。

とはいえ、自然災害に絶対はありません。ですが、みなとみらい21地区の地形や海抜知識を予備知識として入れておくだけでも、いざという時の行動指針になります。また、津波避難施設もぜひ知っておきましょう!

【津波避難施設】
パシフィコ横浜/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル/富士ゼロックス横浜みなとみらい事業所/プライムコーストみなとみらい/横浜桜木町ワシントンホテル/クロスゲート/ナビオス横浜/横浜海上防災基地

みなとみらい中央地区は護岸高さ標高3M、新港地区でも海抜2M程度です。みなとみらいエリアの最大津波を想定した浸水予測図から、近隣施設3階以上のフロアに上がれば大丈夫と判断されています。津波発生が予測される場合は、少しでも早く避難行動がとれるよう、スピーカーからは避難を呼びかける放送が流れます。

また、エリア内あちこちに設置された下記の表示にも注目してみましょう。
①海抜表示

地区内に海抜を標示することで、海抜を意識してもらい、災害時の避難と防災意識向上に役立てています。

②津波避難情報板

今いる場所からどこへ避難すべきかを認識するためのマップ。浸水区域や避難方向、避難施設などが明記されています。

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