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横浜能楽堂で出会う コーラスによる新たな伝統芸能のかたち

(TOP画像/左から)山田和樹 ©平舘平、東京混声合唱団 ©青柳聡

 

毎年好評をいただいている「音楽堂アフタヌーン・コンサート」。神奈川県立音楽堂の改修工事による休館にともない、第3回目は横浜能楽堂を舞台にアカペラで開催いたします。神奈川県出身、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している気鋭の指揮者・山田和樹が“横浜能楽堂”を舞台に、日本を代表する合唱団「東京混声合唱団」とともに新たな伝統芸能のかたちに挑みます。

横浜能楽堂のために、色とりどりの特別なプログラムをご用意しました。舞台のみならず、客席でお客様を取り囲むように演奏されるシアターピースのユニークな曲では、「合唱」の魅力を存分に味わっていただけます。日本民謡の「追分節」を題材とする「追分節考」では、尺八箏者、関一郎と藤原道山の両名手が登場。抜群のテクニックを持つ東京混声合唱団とともに、響きに深みをもたらすことでしょう。

140年余の歴史を持つ、関東地方現存最古の能舞台・横浜能楽堂で、「伝統芸能」と「合唱」とのいままでにない貴重な出会いの瞬間をお聴き逃しなく。

 

 

神奈川県立音楽堂 出張公演
音楽堂アフタヌーン・コンサート
「山田和樹指揮」東京混声合唱団 特別演奏会
~横浜能楽堂で聴く 伝統芸能と合唱の出会い~
[日時]8月23日(木)〈昼公演〉14:00〜(13:00開場)、〈夜公演〉19:00〜(18:00開場)
[会場]横浜能楽堂
[出演]山田和樹(指揮)、関一郎(尺八)、藤原道山(尺八)、東京混声合唱団
[曲目]柴田南雄:追分節考~シアターピース~(1973年東京混声合唱団委嘱作品)〈尺八:関一郎、藤原道山〉、柴田南雄:萬歳流し~秋田県横手萬歳によるシアターピース~(1975年)、S・リーク:コンダリラ(滝の精)、合唱によるフリー・ジャズ、E・ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第9番、ほか
[料金](全席指定)一般¥3,500、学生(24歳以下)¥2,500
[主催]神奈川県立音楽堂
[TEL]0570-015-415(チケットかながわ10:00〜18:00)
※未就学児のご入場は、ご遠慮ください。

高い企画・制作力によって知られる、日本の古典芸能のアーツセンター。
能を始めとする日本の古典芸能の上演だけに止まらず、
海外とのコラボレーションにより新たな作品も生み出しています。

  • ショップ・スポット名
    横浜能楽堂
  • 住所
    横浜市西区紅葉ヶ丘 27-2
  • 電話
    045-263-3055

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