mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

まるで海の上に浮かんだ部屋! 非日常な上質ホテルステイ

ミレア9月号「平日ホテルステイ」特集の取材を兼ねて、編集スタッフ3名がそれぞれに分かれ、実際に「横浜三銃士」と呼ばれるみなとみらいを代表する3ホテルにチェックイン!客室の隅々までチェックした宿泊レポートをお届けします!

【ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル編】
泊まった人
Takanori OGAWA
フォトグラファー

この日、僕が宿泊したホテルは、海に浮かぶヨットの帆をイメージした、あの特徴的な外観で知られる「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」です。実はこれまでにも何度か宿泊したことがあるのですが、ホテル全体が海に囲まれているあの感じが好きでね。

チェックインして部屋に入ると、カーテンが閉まっていて部屋全体が薄暗い…。で、当然、まずは窓に向かいその閉まっているカーテンを開けようとしますよね?ココです!このホテルの粋な計らいを感じる瞬間は!

カーテンをザーッと開けた瞬間、目の前に圧倒的なベイビューが広がって、まるで海の上に浮かんだ部屋にいるような感覚が味わえるんです。これはぜひ一度体感していただきたい!


いや〜この眺め、凄いっすよね。

2014年1月にリニューアルされたばかりの「リニューアルデラックスルーム」がこの日の僕の部屋。白を基調に、落ち着きのあるブラウンを組み合わせたインテリアで、華美すぎないシンプルモダンな雰囲気にも大満足です。

リニューアル時、長期ステイ用に引き出しも大きくしたということで収納スペースもたっぷり。「今日は休日!」そう決めて出掛けても、どうしてもちょっと仕事しなくちゃって時、ありますよね。そんな時用に、ユニバーサルプラグのついたデスクが用意されているのもうれしいです。


引き出し内にはセイフティーボックスもセットされていて、ここならバタバタとチェックアウトする際も忘れず貴重品チェックができるってわけです。


あと、僕が個人的に気に入ってしまったのが、部屋の隅にセットされたこのバゲージラック。スーツケースや荷物を置くだけのスペースですが、こういったところもお洒落にデザインされている、その「こだわり」はうれしいですよね。

撮影終了後に部屋へ戻ると、間接照明の演出で、昼間の部屋の雰囲気とまた印象が違ってました!


ベッドサイドには読書灯が付いていて、ベッドに寝転がりながら本を読んだり…。(僕はこの日、速攻寝ちゃいましたけど、笑)

最後に僕が宿泊した部屋のバスルームもご紹介しておきます。


アメニティはインターコンチネンタル ホテルグループのオリジナルアイテムがひと揃え。写真左側のブルーのバスソルトのみ、横浜限定アイテムなんだそうです。もちろん使いましたよ!横浜の海をイメージした“ブルー”の湯船にゆっくり浸かって、一日の疲れもすっかり取れました!(メモ:アメニティは全部持ち帰ってOK!)(終)