mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代

江戸時代初期、肥前有田の地において日本で初めて磁器が作られました。明治時代に入り貿易が自由化されると、新政府の殖産興業政策に乗じ、海外市場開拓のための細やかな絵付けと精緻な技巧を凝らした製品が生み出され、伝統に近代的感覚を盛り込んだ優れたデザインの品々が生産されてゆきます。
本展は、来年迎える有田焼創業400年を記念する事業のさきがけとして開催されるもので、今まで顧みられる機会が少なかった明治時代の有田焼を顕彰する展覧会です。万国博覧会出品作をはじめとして、創意あふれる当時の雰囲気を伝える品々、また初公開となる香蘭社に秘蔵されたデザイン画と、それらを元に制作された品々など約200点を展覧します。

オススメ!掲載記事

関連記事

  • イサム・ノグチと岡本太郎の作品から探る「日本美」とは何か?

    開催期間:2018.10.06〜2019.01.14
  • 船を愛したイラストレーター、柳原良平の世界が広がる!

  • 「建築」をテーマに絵画・彫刻作品など約70点を展示!!

    開催期間:2018.09.15〜2018.11.25
  • 安井曾太郎と同時代を生きた画家たち…日本近代洋画の名品を紹介

    開催期間:2018.10.04〜2018.11.26