mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

映画「氷川丸ものがたり」上映会

戦前・戦中・戦後を生き抜いた奇跡の船の物語—

1930(昭和5)年、見習い調理員として氷川丸に乗り込んだ平山次郎13歳。船での仕事は厳しかったが、仲間たちは、次郎を親身に待って見守ってくれた。ある日、包丁で手を切った次郎は、診療室で看護婦の勉強中だというキヨ子と出会い、淡い恋心を抱く。
1941(昭和16)年、氷川丸は政府の徴用船となり、その後、海軍特設病院船となった。次郎乗船命令を受けた船員たちは、南方の島々で傷病兵収容の仕事に携わる。そして、次郎にも赤紙が。次郎は島の野戦病院で思いがけずキヨ子と再開。彼女は、日本赤十字社の看護婦となっていた。次郎たち負傷兵が移された病院船は、氷川丸だった。懐かしい活での仲間の顔もあった。やがて終戦となり—

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