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藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016 “Art of Latvia in藤沢宿”

2010年から活動を始めた藤沢今昔まちなかアートは、旧東海道藤沢宿地区の貴重な建造物、邸園、寺社等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、現在進行形アートを通じて提示し、未来に繋げていくことを目的としています。
また、継続的に行っているアーティスト・イン・レジデンスについて今年は、ラトビア共和国から三名のアーティストを招き、歴史文化遺産活用と国際文化交流の融合を目指します。

展示公開日時
10月8日(土),9日(日),10日(月・祝)15日(土),16日(日) 11〜17時
10月22日(土),23日(日),29日(土),30日(日) ライトアップのため11〜19時

■10月8日 17:00〜
オープニング・ラトビア作家による同国の芸術文化紹介
スライドショーによるワークショップ等、予定 
■10月22日 17:30〜
ライトアップツアー 湘南藤沢文化ネットーク主催 
■10月29日 13:30〜15:00
講演会(蔵まえ講座.5) 湘南藤沢文化ネットワーク主催
「蔵・倉・クラ-蔵からたどる藤沢宿の建築史」 講師:小沢朝江(東海大学教授・日本建築史)
※10月22日,29日は申込み制 10/10より(TEL:0466-25-9909 蔵まえギャラリー)

■実施予定場所
旧鎌田商店、関次商店、旧稲元屋、旧石曽根商店、有田家、他
■参加予定作家
ラトビア共和国より招聘:Asnate Bockis (アスナテ・ボアッキス) 、Laura Feldberga (ラウラ・フェルデベルガ)、 Ieva Maurite(イーヴァ・マウリテ)
国内:伊東直昭、伊藤久也、emiko sommer、オノ・ヨシヒロ、佐々木薫、ツクリツクラレ、ハナダキンヤ、坂東正章、伏見雅之、村上慎二、山本藍子 

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