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FLOATING LIFE 展 浮き世に着る服

来る9月28日(水)からの5日間、横浜を拠点に活動するデザイナー 矢内原充志_MITSUSHI YANAIHARA 4シーズン振りとなる新作発表のEXHIBITIONを、横浜を象徴する場所のひとつ「象の鼻テラス」にて開催されます。

今回は新作展示のみならず、会場にてフィッティングルームをモチーフに「多視点」「変形・歪み」「時間」それぞれに違った体験が出来る一般の方も参加可能な「体験型インスタレーション」を行います。

舞台衣装からキャリアをスタートし、アーティストやアートディレクターとしても活動する異色のデザイナー、そして「ファッションが社会に出来る事を常に意識している」という矢内原充志の”今”を表現する一度きりのインスタレーションを、ぜひこの機会に体験してください。

デザイナー 矢内原充志(ヤナイハラミツシ)プロフィール
mitsushi-yanaihara.com
1975年 愛媛県生まれ。桑沢デザイン研究所卒。舞台衣装からファッションデザイナーのキャリアをスタートさせる。
2002年〜2009年、舞台衣装から派生したレディスブランドで東京コレクションに参加。
2011年からはメンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。2012年「Tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門」受賞。
ファッションが社会に出来ることを常に意識している。

自身の運営する有限会社スタジオニブロール(2004年設立)での最近の活動は野田秀樹・作の舞台「3代目、りちゃあど」での衣装制作、瀬戸内国際芸術祭で行われた舞台の衣装など国内外の様々な舞台への衣装制作を手掛ける他、世界的建築家 伊東豊雄氏が営む「NPOこれからの建築を考える」理事、また、イオンモール今治新都市の「しまなみオープンパーク」のコンセプトデザイン、今治みなと再生プロジェクト「はーばりー」内のカフェディレクションなど、アートから街づくりまで国内外のイベントや空間のアートディレクション、プランニングディレクターを努める。

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