mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

ミヤコタナゴも初夏に恋の季節を迎えます

関東地方の平野部のみに生息する魚です。かつては横浜市内でも見ることができましたが、都市化の波にはあらがえず姿を消してしまい、現在は千葉県と栃木県の一部にしか生息していません。「国指定天然記念物」であり、また種の保存法「国内希少野生動植物種」にも指定されています。

担当飼育員 伊原茂男さん 「ミヤコタナゴは一見地味ですが、実はすごいんです!」

《恋の季節を迎えた雄雌の動画です》
オスは体が大きく色鮮やかで、メスは腹から白い糸のような産卵管を出しています。

ミヤコタナゴ Tokyo Bitterling
●分類:コイ目コイ科
●生息地:千葉県および栃木県の一部
●飼育下での寿命:およそ8年
●餌:(野生) プランクトンなどの小型水棲生物、藻類 (飼育)観賞魚用配合飼料

【さて、ここでクイズです!】

ミヤコタナゴはどこに卵を産むでしょう?
A)水草の上 B)砂利の中 C)淡水産二枚貝のエラ

・・・答えはC稚魚は孵化後しばらく貝の中で過ごし、7ミリほどに育ってから浮上します。

 

野毛山動物園
[入園料]無料
[時間]9:30〜16:30(最終入園は16:00まで)
[休園日]月曜日(祝日の場合は翌日)
[TEL]045-231-1307

野毛山動物園は現在、「誰もが気軽に訪れ、憩い、癒される動物園 小さな子どもが初めて動物に出会い、ふれあい、命を感じる動物園」をコンセプトとして、”動物への理解を深めていただく入り口”として役割を担っております。

  • ショップ・スポット名
    野毛山動物園
  • 住所
    神奈川県横浜市西区老松町63-10
  • 電話
    045-231-1307
  • 営業時間
    午前9時30分から午後4時30分(入園は午後4時まで) 定休日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は、翌日)、12月29日〜1月1日 ※5・10月は無休です。
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