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食べ過ぎてしまうこの時季に旬の「カブ」を食べよう♪

春の七草のひとつでもあるカブ(別名「すずな」)。
先月、七草粥にして食べた方も多いのではないでしょうか?
カブは通年で手に入りますが、旬は11月〜3月頃。寒い時季の方が甘味も増しておいしくなります。種類は、赤カブ、白カブ、大小といろいろありますが、最も一般的なものは白い「小カブ」です。

(左から、ミニ白カブ、ナガカブ、紫カブ)

<栄養的機能>
カブの根は淡色野菜で、ビタミン類や消化酵素であるアミラーゼを含んでいます。一方、葉の部分は緑黄色野菜。βカロチンやビタミンC、カリウムやカルシウムを豊富に含んでいます。両方おいしく食べられるので、無駄なく料理に使いたいですね。

<おいしいカブの選び方>
葉はシャキッとしていて緑色が濃いもの。根の色は真っ白か、赤カブなどの場合は鮮やかな紅色をしていて艶があるものを選びましょう。また、ずっしり重みのあるものの方が、水分がしっかりと詰まっていて新鮮で美味しいカブと言えます。

<保存方法>
カブは大根などと同じように、葉と根の部分を別々にして、乾燥しないように密封して冷蔵庫で保存するのがオススメです。付けたままにしておくと葉に水分や養分を吸い取られやすくなります。早く食べるに越したことはありませんが、葉の方が早く鮮度が落ちるので、2日位で調理してしまいましょう。カブ自体は4〜5日以内位が目安です。

<おすすめレシピ>
カブを使った冬野菜のチーズフォンデュ

温野菜がおいしいこの季節。いろいろな冬野菜を蒸して、パパッとできるチーズフォンデュを作りました!洋風献立の日の1品に、ぜひお試しください♪

●材料
ミニ白カブ、ナガカブ、紫カブ、ブロッコリー、人参、じゃがいも、かぼちゃ、ミニトマト、小松菜

<作り方>
1、好きな野菜を食べやすい大きさにカットし、蒸し器で蒸す。

2、とろけるチーズを温めて、お皿に盛れば出来上がり!

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