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あなたの知らない「みなとみらい21の世界」〜地盤編

(上図「みなとみらい21ECOインフォメーション」より抜粋)

みなとみらい21地区の「地盤」について、ご存じでしょうか。

みなとみらい21中央地区の埋め立てには、地震災害や地盤沈下を防ぐため、液状化しにくいと言われる「粒径(粒子の大きさ)の異なる」土砂が用いられています。

宅地部分には軟弱地盤に一定の間隔で「砂の杭」が作られ(「サンドドレーン工法」と呼ばれる)、地盤沈下の原因となる地中の水が砂杭を通じて、排除されています。
道路部分は軟弱地盤にセメントなどの改良材が混ぜ合わされています(「深層混合処理工法」と呼ばれる)。

この地盤改良工事により、過去の地震時にも、液状化は発生しなかったのです。

「安心して下さい! しっかり埋め立ててますから!」なのです。【YMM.K】