mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

目に美しく、味わい豊か!鉄板焼きの鎌倉野菜は主役級

ランドマークプラザB2Fのみなとみらい横丁にある「萬亭」はワインとお肉がウリの店だが、もう一つの主役ともいえるのが鎌倉野菜だ。

目にも鮮やかに盛りつけられた鎌倉野菜。細長い大根やナスなど、変わったものも。

「鎌倉野菜の鉄板焼」¥1,200では6、7種類の野菜が供され、シェフが鮮やかな手つきで焼きあげる姿をカウンターごしに見るのも楽しい。

熱した鉄板に野菜を並べ、おいしそうな焦げ目をつけながら焼き上げていく。

シェフによれば、「鎌倉野菜は本来、生で食べることが多いのですが、軽くあぶると辛み・えぐみが抜けてより食べやすくなります。もともと風味の強い野菜なので、お肉と一緒に食べても味が負けないのが特長ですね。ローストビーフや鴨のソテーと一緒に食べてみてください」というから、ぜひお試しを!

完成!味付け控えめで、野菜そのものの味が楽しめる。プレートのバルサミコソースをつけながら食べるのもオススメ。

また、萬亭はワインの品ぞろえが豊富で、店内には常時60種ほどを用意。メニューに載っているのは30種ほどだが、「こういうワインが飲みたい」とリクエストすれば、出してもらえることも。ちなみに、大根など白い野菜には白ワイン、色の濃い野菜には赤ワインが合うことが多いそう。ワインアドバイザーの資格を持つスタッフやソムリエがいることもあるというので、迷ったらぜひ相談を。

ワインの知識豊富な店長。料理にぴったりな一本をセレクトしてくれる。