mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

アメリカ ミシシッピリバー沿いを横断。水辺の町で過ごす癒しのひと時

アメリカ大陸のやや東よりを流れる、南北4800kmにも及ぶ雄大なミシシッピリバー。流域には10州もの個性豊かな地域(ミネソタ、ウィスコンシン、アイオワ、イリノイ、ミズーリ、ケンタッキー、テネシー、アーカンソー、ミシシッピ、ルイジアナ)があり、今回はその中の5州を車で2週間かけて横断しました。ミズーリ州のセントルイスから入り、イリノイ州を経て、アイオワ州、ウィスコンシン州、ミネソタ州と。

そこで立ち寄ったミシシッピリバー沿いの街の数々。そこには、目を奪われる大絶景と川のほとりでのんびり暮らすスローな暮らしが待っていました。


アイオワ州の町Le Claireでは、川沿いでファーマーズマーケットが開催され、ローカルな野菜や果実、そしてそこに住まう人々が作ったオーガニックグラノーラや紅茶、ジャムなどが並んでいます。「Oh My Darling!」なんて可愛いネーミングのジャムを発見。

川辺のベンチでは、老夫婦が仲良く手を繋いで座り、のんびりしていました。アイオワ州はアメリカの中でも特にステーキが美味しく、ハーレーを乗り回すクールなアメリカンが多い地域です。


ウィスコンシン州は、ウォールアイなどのフィッシュや、チーズが名産の自然豊かな地域。Trempealeauという町では、美しい川沿いの景色を眺めながら、オーガニックの地元の美味しい料理を。隣のバーでは昼間からローカルの人々がゆるりと飲みながらお喋りを楽しんでいました。

川のほとりではサイクリングをしたり、お散歩をしたり、シートをひいて寝っころがる人々。ここでも、静かでのんびりスローな時間が流れています。

そしてどの州でも、ダウンタウンから少しだけ足を伸ばすだけで、驚く程雄大で力強い大絶景に出会えました。

世界のどこにいっても水辺は、そこに暮らす人々の憩いの場でした。それは古くからの港町である横浜も同じ。港沿いの公園では、波の音を聴きながら皆思い思いにまったりと過ごしています。これが、Busyな東京に比べて、Slowな時間が流れる横浜が愛される理由の一つ。

世界中のどの場所でも、水と寄り添って生きる街は穏やかで心和む癒される場所。ちょっと疲れ気味の時や心にゆとりがなくなっている時は、横浜の水辺で心身をリセットしましょう。

取材協力:ミシシッピ・リバー・カントリーUSA日本事務所

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