mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

始末をかく4「茶屋建築に求めてゆかなければならぬ」(作=岸井大輔)

「始末をかく」は、2014年度から2018年度にかけ劇作家岸井大輔を中心に進めている演劇創作のための調査と実演のプロジェクト。2014年は、金春禅竹の謡曲『芭蕉』と夏目漱石の小説『こころ』を扱い、日本における多様性の在処をリサーチした。2015年は20世紀の日本の哲学者九鬼周造の『いきの構造』より茶屋建築に関するくだりを取り上げ、多様性と場所の問題を扱う上演を実施する。

【日程】
2015年10月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)

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