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オドロキの秘境!? 横浜唯一の渓谷に行ってきたゾ!

遠出しなくても、ココロの洗濯ができる♪
癒しのスポットをたっぷりご紹介


夏休みシーズン、「子どもたちをどこか遊びに連れて行かなきゃ」と頭を悩ませるパパママにも、「緑の中でのんびりデートしたい」というカップルさんにも、ぴったりの場所を隊員A、見つけてまいりました!
そのスポットとは横浜唯一の渓谷がある、その名もズバリ「陣ケ下渓谷公園」。一体どこにあるの?と調べてみると、相鉄本線「上星川」駅から徒歩15分ほどの保土ケ谷区内。本数は少ないものの、横浜駅から公園近くまで行けるバスも出ており、意外にもアクセス良好!
さっそく行ってみると、環状2号がすぐ近くを通っており、車の音が終始耳に。「ホントに渓谷が?」と不思議な感じもするのですが、森の木漏れ日は本当に心地よく、隊員A、何度も深呼吸しちゃいました♪横浜市のHPによれば、「陣ケ下」の地名は鎌倉時代、源頼朝の家臣・和田義盛が狩りのため陣を張ったことに由来するのだとか。思わぬ歴史があるところなんですね!びっくり!
水がきれいでシーズンにはホタルも見られるという、ここ陣ケ下渓谷公園。休憩できるベンチやテーブルもあるので、渓谷で遊んで、お弁当食べて、森林浴して……と一日ゆったり楽しめそうですよ♪

マイナスイオン、チャージ!
隊員A、「陣ケ下渓谷公園」へGO!

「渓谷」と聞き、長靴で行くべき?と悩んだ隊員Aでしたが、遊歩道は舗装されており、スニーカーでOK。小さなお子さんを連れたご家族もお散歩していました♪

木にはプレートがついていて、読みながら歩けば樹木の名前に詳しくなれそう。

歩き疲れたらベンチで一休み♪
緑につつまれてのランチタイムも素敵ですね☆お弁当がいっそうおいしくなりそう。

いよいよ渓谷への看板を見つけ、坂道を下っていくと……

手すりなしでは下りられない急勾配に!泥道になるので、渓流へ行くなら滑りにくい靴がベターです。

どんどん下っていくと、次第に環状2号の車の音が遠くなり、どこからともなく川のせせらぎが。ガケ下を覗くと……あ、そこには渓流が!

到着した渓谷には小さいながら滝(?)もあり、隊員Aちょっぴり感動!

【注意!】
※付近の民有地は立ち入り禁止です。
※水路の部分は公園の敷地外となり、水路の奥へは立ち入れません。

陣ケ下渓谷公園の動画はこちら!

●アクセス
[徒歩]相鉄本線「上星川」駅より徒歩15分
[バス]横浜駅西口、相鉄本線「和田町」駅、「鶴ヶ峰」駅よりバス便あり

  • ショップ・スポット名
    陣ケ下渓谷公園
  • 住所
    横浜市保土ケ谷区川島町797

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