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踊って元気に! 「ボリこいダンス-みなとみらいFURUSATOダンス祭り」

6月28日(日)、横浜ムンバイ姉妹都市50周年を記念して「ボリこいdance-みなとみらい FURUSATO ダンス祭り-」がクイーンズサークルで華やかに開催されました。

ボリこいダンス」とは、インドのボリウッドダンスと日本のよさこいを融合したダンス。インド系オーストラリア人のご主人との結婚を機にボリウッドダンスに興味をもち、ダンスチームを結成した由佳里・シドゥーさん。50周年のお祝いに何かしたいと企画したのが「ボリこいダンス」。振り付けも担当しました。
「元気が出て笑顔になれるボリウッドダンスと動きが美しいよさこい。両者のいいところをとってミックスしたのがボリこいダンス。踊って元気に、見て笑顔になれます」。
オープニングで3つのボリウッドダンスチームからなるコラボチームで「ボリこいダンス」を日本で初披露。今後の目標は「本場インドでダンスを見てもらうこと。実現しそう」だそうです。

この日は、3つのボリウッドダンスグループからなるコラボチームをはじめ、赤い靴記念文化事業団インドダンスチームやインド古典舞踊チームなど全27チームがダンスを披露しました。

ダンスの合間のトークタイムには、マークイズみなとみらいのカレーレストラン(「ムンバイ」)で働くスバースさんも登場。来日8年目のスバースさんは「インド料理を通してインド文化を伝えたい」と希望を持っています。

主催者である横浜ムンバイ姉妹都市50周年を祝う市民の会の大場多美子さんは、「横浜は開港都市。横浜とインドの関係がスタートした場所。ここで50周年をお祝いし、ダンスを発信します。ダンスを通じてみなとみらい地区のふるさとづくりに貢献したい」と話してくれました。

また、みなとみらい地区での開催について、「クイーンズサークルでは多くの観光客や一般の方が足を止めて見てくれます。インド文化をより広く伝えるチャンス」とし、「1000人を集めてボリこいダンス祭りを開くこと。それまで育てていきたい」と抱負を語ってくれました。

一般社団法人横浜みなとみらい21では、みなとみらい21地区のエリアマネジメントに資する活動に助成を行っています。
「ボリこいdance」は平成27年度のエリアマネジメント活動助成を受けて実施されました。
現在、平成27年度の第二次提案を募集しています。募集は8月14日まで。

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