mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

時間によって変わる照明を楽しんで

■象の鼻パーク

横浜赤レンガ倉庫から山下公園方面に行く陸橋より海側を見ると、面白い形をした防波堤があります。
その形が象の鼻に似ているため、防波堤を含め、象の鼻パークと呼ばれています。

横浜港はこの地から始まったという歴史ある場所です。
ここは以前まで倉庫地区だったのですが、開港150周年の2009年に再度防波堤を復元し、この部分を緑地としてオープンしました。
パーク内には、全長6mの象モニュメントが置かれているテラスがあり、休憩をすることができます。
また屋外イベントも行われており、週末は多くの人で賑わっています。

象の鼻防波堤まで行くと、曲線の街灯に照らされながら、横浜赤レンガ倉庫、みなとみらい21地区、横浜税関(クイーン)
などがいつもとは違った角度で夜景を見られます。
周囲が暗くなるとパークの周囲にはサークル状に照明パネルが立っており、時間やイベントで色が変わって照らされます。
そのパネルの一部に港の発展に貢献した方々の名前や写真があったり、芝生の丘には開国博Y150のマスコット「たねまる」の記念碑があったりしてとても面白いので、是非探してみてください。

開港150周年を記念してオープンした開放感抜群の公園。開国博Y150マスコットキャラクター「たねまる」を御影石で復元した記念碑もある。 アートスペースを兼ね備えたレストハウス「象の鼻テラス」ではイベントなどの文化プログラムを定期的に開催。テラス内に併設されたテイクアウト形式の「象の鼻カフェ」では地場野菜を使ったメニューも提供している。

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