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自家製トマトシャーベットに注目!新鮮野菜の「まごころふぁーむ」

泉区で季節の野菜を栽培。
「いずみ野」駅前の直売所で販売も♪


夏野菜の代表選手といえば、真っ赤なトマト!最近は高糖度の品種が店頭に多く並んでいますが、横山宜美さんの「まごころふぁーむ」が作る「サンロード」はスーパーなどではあまり見かけないトマト。その理由を尋ねると「まず葉っぱが大きいので風通しが悪くなり、病気になりやすいんです。水も少しやりすぎると木が太くなって『暴れて』しまいます。その他にも栽培にいろいろ気を遣うので市場に出回る量が少なく、うちも直売所で販売しています。でも、手間ひまかかるほど可愛いものなんですよ」と横山さんが教えてくれました。
気になるお味は、酸っぱいと感じるほどではない程よい酸味と甘みがあり、マヨネーズやドレッシングなしでかぶりつきたい旨さ!30、40代以上の方は子どものころに食べたトマトを思い出すかもしれません。酸味と甘み両方あることで数値では計れない「うまみ」が生まれ、子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまでみんなに喜ばれる味になるんですって。
また、地産地消について「地元で穫れた野菜を、地元で調理して、地元の人が食べることで経済の循環が生まれますし、なにより安心感がありますよね」と語り、「まごころふぁーむ」のトマトのブランド化、ひいては横浜野菜のブランド化も思い描いている横山さん。その一環としてプロデュースした自家産トマトのシャーベットはさっぱりした甘さと爽やかな後味で好評を博しており、新たな横浜名物になる予感も!穫れたてのサンロードともども、ぜひ旬の味覚を味わってみてくださいね♪


野菜づくりに日々汗を流す、まごころふぁーむの横山宜美さん。今後はアスパラやケールなどの栽培も増やして力を入れていきたいそう。


トマトのビニールハウス。3期に分けて栽培し、秋、霜が下りるころまで収穫が続く。


こちらが、取材したライター感激のシャーベット!トマトジュースのような味を想像して食べたところ、野菜特有の青臭さが全くない優しい甘さにビックリ。後味さっぱりで、焼肉などお肉料理にも合いそう♪

まごころふぁーむ

横山宜美さんの「まごころふぁーむ」では、毎週火曜と土曜に相鉄いずみ野線「いずみ野」駅前の直売所にて新鮮な野菜を販売。カブ、カリフラワー、ズッキーニ、なす、枝豆、トウモロコシ、スイカ、大和芋、白菜、大根……など季節ごとの野菜が並びます。トマトのシャーベットもここで購入可能!

  • ショップ・スポット名
    まごころふぁーむ
  • 住所
    横浜市泉区和泉町6224-4
  • 電話
    045-802-2159
  • 営業時間
    毎週火曜・土曜 8:00〜13:00

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