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みずみずしさが夏にピッタリ!「きゅうり」の魅力

トマト、ナスとともに夏野菜の代表格であるきゅうりは、6〜9月が旬。
特に横浜では6,7月が最盛期になります。
キュウリは横浜市内各地で栽培されていますが、戸塚区・泉区・都筑区で多くつくられています。全国だと宮崎や群馬で多く生産されています。


きゅうりは95%以上が水分。βカロテンやカリウムも含みますが、栄養価はそれほどありません。キュウリなど果采類の美味しさや栄養素は、主に日光からの光合成で蓄えられるので、この時期、太陽の光を燦燦と浴びた旬の路地野菜を食べてみてください。
さっぱりとした風味と、みずみずしさで食べやすいので、暑いこれからの季節にピッタリの野菜ですね。


イボがチクチクするくらい痛いもので、果肉が硬くしっかりしているもの、色が濃い緑色をしているものを選びましょう。
曲がっていても品質には問題ないので大丈夫ですが、太さは均等なものがおすすめです。
また、表面にみられる白っぽい粉は、きゅうり自体が乾燥などから守るために自然に発生する成分で、これを「ブルーム」といいます。「ブルーム」は自根栽培の特徴で、最近はカボチャの台木にキュウリを接木する栽培が一般的ですので、ブルームキュウリは希少性がありますよ。
また、以前福島で訪問した農家さんできゅうりを切らせていただきましたら、新鮮なものは切った瞬間に水分が出てくるのですよ。


冷蔵庫に保存する際、キュウリの適温は5度〜9度くらいですので、冷やし過ぎるとかえって傷みやすくなってしまいます。
水分をふき取り、ラップや袋に入れて、低温の野菜庫に入れてください。



「きゅうりパック」をしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、これは利にかなった使用方法なのです!きゅうりには熱を吸収する性質があるので、やけどをしたときや日焼けしたときなどには、きゅうりの汁を塗ったり、きゅうりを幹部にあてると良い、と昔からの教えで言われているのです。


暑い夏にピッタリのさっぱり食べれる一品。素材の味と塩もみしたきゅうりの味だけで、とっても美味しくなりますよ♪
「きゅうりとささみの梅和え」


●きゅうり ●梅 ●ささみ ●大葉 ●白ごま ●塩


1、きゅうりを縦に半分に切り、斜め切りする
2、塩もみをし、5分ほど置いておく
3、ささみの筋をとり茹でる(電子レンジなら600Wで1分半ほど)
4、梅の種を取り、果肉を包丁でたたく
5、きゅうりの水をしぼり、梅とささみと絡める
6、白ごまと大葉をトッピングしたらできあがり!

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