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献詠披講式(鶴岡八幡宮) (鎌倉市)

神前に和歌を献詠する古式ゆかしい神事。披講は平安時代より宮中に伝わってきた古式ゆかしい行事ですが、鎌倉時代の鎌倉においても源頼朝公が花見の宴を催した際に、管弦詩歌の儀を行ったという記述が『吾妻鏡』に見られ、また源実朝公に至っては歌集『金槐和歌集』を遺すほど和歌に精通し、文人将軍として知られています。
このような故事をもとに、鶴岡八幡宮では、春3月下旬、舞殿において「献詠披講式」が執り行われます。

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