mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

七賢堂特別開扉 (大磯町)

旧吉田茂邸地区庭園は、和風にモダニズムを加えた庭園:の先駆けであり、その中に残されている七賢堂は、吉田茂邸が焼失した際に焼失を免れたものです。古木の梅の花の香りが満ちている中、普段閉めている七賢堂の扉を期間を限定して開扉し、堂内をご覧いただくことができます。
開扉期間中は、NPO法人大磯ガイド協会の方による現地説明を行います。

※七賢堂:伊藤博文が大磯町滄浪閣内に建てた四賢堂を吉田茂が現在地に移築したもの。当初は岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝允の4人がまつられ、その後、伊藤博文、西園寺公望、吉田茂がまつられました。内部に七人の写真が掲げられていました。

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