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かながわ伝統芸能祭「地芝居2018」

 近世以来、庶民の楽しみとして全国的に盛んであった地芝居の伝統は、今なお各地で生き続けており、本県でも五つの団体が活動しています。
 かながわ伝統芸能祭「地芝居」は、そうした地芝居をはじめ地域で伝統芸能を継承する団体をお招きし、活動成果を披露していただくものです。
 今回ご紹介する地芝居として、座間市の入谷歌舞伎保存会による「菅原伝授手習鑑―寺子屋の場―」をお送りします。また、地域の伝統芸能として、厚木市で伝承されている相模里神楽垣澤社中による新神楽舞「木花咲耶姫」と小田原市の外郎売の口上研究会による地元ゆかりの演目「外郎売」の口上と歌舞伎の名場面を基調とした創作舞台をお送りします。

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